トランプ米国大統領が新入国禁止大統領令に署名!新旧比較!内容は?




みなさん、海外旅行は好きですか?

足長パパは大好きです。
年に一回ぐらい海外旅行に行っています。

私たち日本国籍は特に問題がなければ、
いろんな国に入国することはできます。
ビザが必要な場合もございますが・・・。

ビザをもち、入国入国時に不審な人物でなければ、
入国させてもらいたいものです。

そんななかアメリカトランプ大統領が、1月に問題となった
中東・アフリカ7か国の国籍を一時に入国禁止にした大統領令に代わる、
新たな入国禁止の大統領令に2017年3月6日朝
(日本時間3月7日深夜)に署名しました。

問題になった入国禁止令はどんなもの?

トランプ大統領が1月に署名し、問題になった大統領は
どんな内容だったのでしょうか?

トランプ大統領が2017年1月27日に署名した
入国禁止の大統領令はイスラム教徒を90日間
一時的に入国を禁止するというものでした。
正確にはイスラム教徒が多い7か国ですが。

これに対してアメリカワシントン州などの裁判所が
違憲の判定をし、大統領令を無効として話題を呼びました。

旧入国禁止の大統領令

旧入国禁止の大統領令は、移民入国審査を厳しいものへ移行する間、

イラク、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの
7か国の国籍の方のアメリカ入国を90日間禁止

難民資格が認められた渡航者であっても120日間入国が禁止

この大統領令は暫定的なものとして行われたいました。

この大統領令が行われている間、該当する国籍であっても
場合によっては入国が認めらることもありました。

しかし、実際にビザなどを持っている人でも拘束され、
入国ができませんでした。

新入国禁止大統領令はどんなもの

新たな入国禁止の大統領令はどんなものかというと

イラン、シリア、リビア、イエメン、スーダン、ソマリアの6カ国

シリア難民を区別せず、全ての難民の受け入れを一律で120日間停止

永住権やビザをもっている人は入国を認める

2016年3月16日から90日間の入国禁止

新旧入国禁止大統領令の違い

イラクは含まれない。
イラクは過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦で
米軍主導の有志国連合がイラク軍と協力してるからということです。

永住権やビザをもっている人は入国を認める
前回は永住権やビザを持っている人でも、
入国が禁止されていましたが、今回は入国を認められています。

すでに反発が起きている

・人権団体が「イスラム教徒への差別だ」とすでに反発している

・ニューヨーク市など移民が多い都市から反発している。

・世界最大の学術団体、AAAS=アメリカ科学振興協会が懸念表明

・民主党の上院トップが批判

・ワシントン州司法長官が今後の司法手続きを検討
トランプ大統領が署名した新たな大統領令も問題になりそうですね。
暫くまた世界が振り回されそうですね。

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