サウジアラビアのサルマン国王、ハヤブサを機内にのせて来日?なぜ? 




サウジアラビアのサルマン国王が約1500人の同行者と
ハヤブサ?を伴って現在来日しています。

サウジアラビアの国王が来日するのは46年ぶりとのことです。
サルマン国王一行はは2017年3月12日から2017年3月15日まで
日本に滞在するそうです。

サルマン国王一行の来日目的は?

今回のサルマン国王は滞在中に天皇陛下との会見や
安倍総理大臣との首脳会談、日本の経済界の経営者などと
会談をするようです。

今回のサルマン国王一行の目的は、原油価格の低迷で、
ここ数年、財政難が深刻化しており、石油に依存した経済から
脱却しなければ、国の将来が立ち行かなくなると危機感から
「脱石油」を柱にした経済改革への協力を求めることが目的のようです。

ハヤブサをのせて来日なぜ?

今回、サルマン国王はハヤブサを飛行機に乗せて
来日しているようです。

サウジアラビアではハヤブサ科のハヤブサなどを使った
鷹狩には長い歴史があり、裕福層の娯楽として人気があるとのことです。
また、サウジアラビアではハヤブサに対する特別な法律がるようです。

・カフェなどでハヤブサの入店を断ること禁止
・ハヤブサにパスポート発行

ハヤブサには1羽ずつパスポートを発行しているそうで
1冊1万5000円だそうです。

有効期間は3年間有効とのことです。
また、ハヤブサも飛行機にのるのに航空券代がかかるようです。

カタール航空ではエコノミークラスで
¥15,000~¥75,000とのことです。
カタール航空以外にも中東系の航空会社や
ルフトハンザ航空などもハヤブサをのせる対応をしているようです。
ハヤブサを飛行機にのせて来日している理由はなんでしょうか?

私の推測ですが、サウジアラビアではハヤブサは娯楽のほかに
幸運などを呼び込む鳥なのではないかと思います!

そのためサルマン国王はハヤブサを連れてきているのだと思います!

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