【WBC】山田哲人さん幻のホームラン。キャッチした子が出禁?ネットは炎上!




第4回WBC(World Baseball Calasic)の始まりましたね。

韓国ラウンドは一昨日(2017年3月6日)始まり、
韓国は2連敗し、一次ラウンド通過も難しくなっているそうです。

日本ラウンドも昨日(2017年3月7日)始まりました。
日本は打線が爆発し、キューバに11-6と快勝しました。

そんな快勝したキューバ戦で事件が起こりました。

山田哲人さんの打球は幻のホームランに!

山田哲人さんは4回の打席で、適時2塁打を放ち、
4回の得点を呼び込みました。

この時の2塁打は、山田哲人さんがホームラン性の打球だったのですが、
ファンの男の子がフェンスから身を乗り出し、キャッチしてしまい、
日本全国がホームランかと思いました。

しかし、審判団がビデオ判定でチェックしたところ、
打球はスタンドまで届いておらず、フェンス直撃の打球と判断し、
2塁打となり、幻のホームランとなりました。

キャッチした子は出禁になる?

山田哲人さんの打球をキャッチした子は出禁になるのでしょうか?
山田哲人さんの打球をキャッチした子は出禁になると噂です。

実際のところはどうなのでしょうか?

今回、キャッチした子の行為はマナーがなく悪質ですが、
犯罪行為でではありません。

犯罪行為でなければ出禁にならないようです!

その子は打球をキャッチした後、東京ドームの警備員から呼び出され、
厳重注意を受けていたそうです。

キャッチした子はネットで晒しだされ、炎上!

山田哲人さんの打球をキャッチした子は、ボールをキャッチした後、
自慢げに自身のTwitterで顔をさらけ出していました。

それに対してネットが炎上し、大バッシングの嵐となってしまいます。

その子はツィートを削除し、アカウントにもカギをかけ、見れないようにしましたが、
本名、学校、年齢、顔がさらけ出され、多くの人から返信などがくるという
ネットの恐ろしさを味わっています。

まとめ

山田哲人さんホームランをキャッチした子は、マナー違反の行為ですが、
メガホンを投げるなど妨害などの犯罪をしたわけではないので
出禁にはならないようです。
ただし、東京ドームの警備員から厳重注意を受けています。

ネットで本名などがさらけ出され、ネットが炎上し、
多くの人から返信がくるというネットでの制裁を受けています。

スポーツ観戦で一番楽しめるのはマナーよく観戦することです。

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください