センバツ2017が3月19日から開催!今大会注目の選手は?やはり清宮幸太郎選手!




いよいよ第89回選抜高等学校野球大会(選抜)が
明後日3月19日~3月30日の日程で行われます。

出場校は全国都道府県から1校ずつ出場する夏の甲子園と違い、
春の選抜は秋の地方大会の上位校が選ばれ、
全国から32校が出場します。

なお、選考基準は下記のようになります。

・大会開催年度高校野球大会参加者資格規定に適合したもの。
・日本学生野球憲章の精神に違反しないもの。
・校風、品位、技能とも高校野球にふさわしいもので、
各都道府県高校野球連盟から推薦された
候補校の中から地域的な面も加味して選出する。
・技能についてはその年度全国高等学校野球選手権大会終了後より
11月30日までの試合成績ならぴに実力などを勘案するが、
勝敗のみにこだわらずその試合内容などを参考とする。
・本大会はあくまで予選をもたないことを特色する。
従って秋の地区大会は一つの参考資料であって本大会の予選ではない。
引用:日本高等野球学校連盟

第89回選抜高等学校野球大会日程

出典:日本高等野球学校連盟

第89回センバツの注目選手

今大会の出場校からの注目選手をあげてみようと思います。

一応、上から順番に個人的に注目選手をあげています。

清宮幸太郎選手(早稲田実業)

右投左打 一塁手

今大会注目選手はやはり早稲田実業の清宮幸太郎選手でしょう!
2016年秋までに高校通算78本のHRを放っています。

入学当初から3番のレギュラーを獲得し、1年の夏に出場した甲子園以来
2回目の甲子園となります。

各校も清宮幸太郎選手対策をしてきますし、その対策をも打ち砕く、
清宮幸太郎選手の快音が響かせるかが見ものです!

安田尚憲選手(履正社)

右投左打 三塁手

昨年秋に行われた明治神宮大会優勝校の履正社の主砲です。
高校通算45本の放っております。

東の清宮幸太郎選手に対して、西の安田尚憲選手と言われております。
二人が直接対決するには、決勝まで両校が進出する必要があります。

履正社を明治神宮大会につづく、優勝に導けるでしょうか。

金成麗生選手(日大三)

左投左打 一塁手

金成麗生選手は清宮幸太郎選手や安田尚憲選手とともに
この世代の大砲の一人です。

体格は清宮幸太郎選手を凌ぎ、193㎝の大物の体格です。

初戦でいきなり、履正社との対決となり、金成麗生選手と
安田尚憲選手どちらかが快音を響かせ、チームの勝利に
導けるか見ものです。

西浦颯大選手(明徳義塾)

右投左打 外野手
昨年の選抜にも出場している明徳義塾の選手です。

昨年夏の甲子園では4試合で打率.429 HR1 出塁率.729という
好成績を収めていました。

50m5.9秒、遠投110mともに、バッティングセンスも抜群で
走攻守に優れた選手です。

金久保優斗選手(東海大望洋)

右投左打 投手

最速は147km/hで、関東大会では準決勝まで一人で投げきる
スタミナも持ち合わせています。

甲子園の強打者たちをどれだけ打ち取るか見ものです。

今大会は投手よりも打者に注目選手が多いのが特徴です。

 

やはりプロ選手並みに注目の清宮幸太郎選手がどれだけ快音を響かせ、
センバツを勝ち抜き、優勝を導けるかどうかがやはり注目でしょう。
なお、余談ですが今センバツの入場曲は、
昨年ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌の
星野源さんの「恋」です。

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