真山仁の経歴や学歴などのプロフィールと作品一覧!年収や資産はいくら?

2018年7月期のドラマ化再決定で今話題となっている「ハゲタカ」!

伝説の“企業買収者”が腐った組織のトップを叩きのめして日本企業を甦らせるという見ていて胸がスカッとする作品です。

今回はこの「ハゲタカ」の生みの親である真山仁さんにスポットをあて、ご紹介していきたいと思います。

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真山仁のプロフィール


出典:https://journal.rikunabi.com/p/career/7031.html

名前:真山 仁(まやま じん)
ニックネーム:香住 究(かずみ きわむ)
生年月日:1962年7月4日(56歳)
出生地:大阪府生まれ
最終学歴:1987年同志社大学法学部政治学科卒

1987年年4月中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)入社
1989年11月同社退職
1991年フリーライターに転身
2004年『ハゲタカ』(ダイヤモンド社)でデビュー

 

以下、もう少し細かく見ていきましょう

小説家である真山仁さは、新聞記者、フリーライターを経て2004年『ハゲタカ』でデビュー。

2007年に『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』を原作とするNHK土曜ドラマが放映され話題になる。

地熱発電をテーマにした『マグマ』は2012年にWOWOWでドラマ化された。

著書はに、『ハゲタカ』をはじめ、日本の食と農業に斬り込んだ『黙示』、中国での原発建設を描いた『ベイジン』、短篇集『プライド』、3.11後の政治を舞台にした『コラプティオ』、「ハゲタカ」シリーズ第4弾となる『グリード』などがある。

さらに最新作としては2017年10月20日に巨額な借金を抱える状況下、国家破綻危機を防ぐことがオペレーションZ(新潮社)が刊行されています!

小説作品一覧は

2004年『ハゲタカ』(ダイヤモンド社/講談社文庫)

2005年『虚像(メディア)の砦』(角川書店/講談社文庫)

2006年『マグマ』(角川文庫)
『バイアウト』(講談社/講談社文庫 ※『ハゲタカⅡ』に改題)

2008年『ベイジン』(東洋経済新報社/幻冬舎文庫)

2009年『レッドゾーン』(講談社/講談社文庫)

2010年『プライド』(新潮社/新潮文庫)

2011年『コラプティオ』(文藝春秋/文春文庫)

2013年『黙示』(新潮社/新潮文庫)
『グリード』(講談社/講談社文庫 ※『ハゲタカⅣ グリード』に改題)

2014年『そして、星の輝く夜がくる』(講談社/講談社文庫)
『売国』(文藝春秋/文春文庫)
『ダブルギアリング 連鎖破綻』(角川文庫 ※香住究と共著)

2015年『雨に泣いてる』(幻冬舎/幻冬舎文庫)
『ハゲタカ外伝 スパイラル』(ダイヤモンド社)
『当確師』(中央公論新社)

2016年『海は見えるか』(幻冬舎/幻冬舎文庫)

2017年『バラ色の未来』(光文社)
『標的』(文藝春秋)
『オペレーションZ』(新潮社)
『ハゲタカ2.5 ハーディ』(講談社文庫)

年収や資産はいくら?

これだけ人気小説家になると年収や資産がすごそうですね!

真山仁さんの年収や資産についても探ってみたいと思います。

なお、これは筆者が独自に調べ、計算したものなのであくまでも推測です。

その点はご了承ください。

 

真山仁さんはデビュー作の『ハゲタカ』がヒットしました。

そのハゲタカの発行部数は200万部を超えています。

文庫本で考えた場合、

1冊800円x200万部=16億円(売上)

印税が10%と考えると、 1億6千万 の印税収入があることになります。

ハゲタカは続編が3部あります。

それだけでも単純に 1億6千万x4部=6億4千万 です。

 

ハゲタカは今回のドラマの他にNHKでドラマになっていますし、映画にもなっています。

それらの収入もあるでしょう!

と考えると 『ハゲタカ』関連だけで10億程度 の収入があるのではないでしょうか。

真山仁さんはその他にも小説も出されていますし、その小説がドラマにもなっているので、これまでに 10億~50億ぐらい は稼いだのではないでしょうか。

庶民の私では億越えの金額になるとどんな金銭感覚になるかわかりません・・・。

ハゲタカのあらすじ

企業物のドラマが好きな方でしたら、ハゲタカはご覧になられたらいかがでしょうか?

ドラマ(NHK)のあらすじは・・・。

 

鷲津(大森南朋)は、バブル経済崩壊後、ある事件をきっかけに「三葉銀行」を退職。

渡米したのち、投資ファンド「ホライズン・インベストメント・ワークス」日本代表に就任し、帰国。

ファンドマネージャーとして次々と日本企業を買収する「ハゲタカ」という異名を持つようになった。

そして三葉銀行の資産流動対策室の室長であり、鷲津の元上司であった芝野(柴田恭兵)と再会することになる。

銀行がかかえるバルクセール(保有債権のまとめ売り)を売る側、バルクセールを買う側という様に…。

その後、まるで運命に導かれるように、2人は何度もぶつかることとなる。

 

更にドラマ後半には、鷲津が目指していた大手電機メーカーの買収(株式公開買い付け、TOB)に西野(松田龍平)が名乗りを上げる。

西野はITベンチャー企業の社長であるが、実家の旅館「西乃屋」が鷲津の手によって売り飛ばされたことをきっかけに起業家に転向した過去を持つ。

西野にとっては鷲津は目標でもあり、また宿命のライバルでもあった。

というような感じです!

綾野剛さん演じる鷲津のハゲタカもみてみたいですね!

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まとめ

いかがでしたか。

真山仁さんの小説は、NHKドラマ「ハゲタカ」、映画「ハゲタカ」、wowow連続ドラマW「マグマ」。

テレビ東京六本木三丁目移転プロジェクト特別企画ドラマスペシャル「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」。

テレビ東京ドラマ特別企画「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」。

など、沢山ドラマ化されています。

 

半沢直樹も企業物のドラマでしたが、『ハゲタカは』もっとシリアスで現実的だそうです。

綾野剛さん演じる『ハゲタカ』を楽しみに待ちましょう!

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