口座維持手数料3メガ銀行が導入検討も海外では普通?いくらぐらい?




どうも、こんにちは。
足長パパです。

年末年始でお金がよく動く時期ですね!

会社の忘年会や新年会、実家への帰省や手土産、子供や親戚へのお年玉とお金に羽が
生えたように出ていきます!

そんな時期に家計を悩ますニュースが入ってきました。

3メガ銀行が口座維持手数料を徴収することを検討しているようです!

海外ではどうなのか?そして、いくらぐらいになるのか調査してみました!

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3メガ銀行が口座維持手数料を検討

2017年12月31日に下記のようなニュースが入ってきました!

これには家計を打撃を与えそうです!

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、

銀行口座の維持にかかる費用を手数料として預金者から徴収できるか検討を

始めたことが30日、分かった。

日銀のマイナス金利政策で銀行が利益を出しにくくなったことが最大の要因で、

本格導入は国内銀行で初めて。平成30年度中にも結論を出す。

口座維持手数料をめぐっては、海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、

「無料」は日本のみだ。

3メガはライバルの動きを見極めながら慎重に判断する。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

海外ではほとんどの国で導入されているとは・・・。

いくらぐらいになるのかも気になりますね。

そのあたりを調べてみたいと思います。

海外では口座維持手数料が普通

日本の3メガ銀行が口座維持手数料を導入するかどうか決まっていませんが、
すでに海外では多くの銀行が口座維持手数料を導入しているそうです。

海外では口座維持手数料がいくらぐらいでどのように運用されているのか
見てみたいと思います。

海外の銀行口座では、預けなくてはならないお金の金額が決まっており、
その預金残高が下回ると口座の維持費メンテナンス手数料が一か月ごとに
取られるようになっています。

また、口座を開設する際はいくつかの口座プランがあり、預ける人によって
口座プランが異なります。

その口座プランには最低限の預け入れ金額が決まっており、また、その口座
で無料でできることも変わっています。

そのため預け入れる金額が高めの場合は無料でできることも多くなりますが、
設定金額は高めなのでその金額が下回ると当然のことながら口座維持手数料が
かかります。

口座維持手数料はいくらぐらいになる?

海外のの銀行の例で口座維持手数料を見てみましょう!

例)シティーバンク

シティーバンクでは平均預金残高が30万を下回ると、口座維持手数料
¥2,100かかるようになっています!

この平均預金残高ってところに注意が必要です!

要は1か月間とか1年間というわけでなく、数か月間ぐらいで預金残高が
平均30万下回るということです。

シティーバンクのこのプランを例にとれば、いつでも30万を下回らなければ、
口座維持手数料はかからないということになりますね。

それでは日本の3メガ銀行は口座維持手数料はいくらぐらいを考えているのでしょうか。

まずは徴収できるかどうかを検討するそうですが、たぶん、今のままでいけば
導入されることは確実でしょう!

金額に関しては具体的な金額は決まっていないものの、個人預金者向けには
年間数百~数千円を軸に検討をするそうです。

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まとめ

日本の3メガ銀行が口座維持手数料を導入を検討することについて紹介させていただきました。

・海外では口座維持手数料が普通

・口座プランが複数存在する

・預入金額が下回ったら支払う

ということです。

日本の銀行もいずれは海外同様に口座維持手数料は徴収されると思います。

さらにはサービスに合わせた複数の口座プランが登場することになるでしょう!

来年平成30年は金融業界にとって大きな変遷の年になりそうですね

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