細田守監督の絵や絵柄の特徴や作品は?新海誠や庵野秀明と似てる?




どうも、こんにちは。
足長パパです。

 

 『未来のミライ』 2018年7月20日より公開となります。

すでにご存知の方も多いと思いますが、未来のミライの監督は 細田守監督 です!

細田守監督の絵が「君の名は。」という大ヒットアニメ映画を作った新海誠監督の作品や「新世紀エヴァンゲリオン」などのアニメを作った庵野秀明監督の作品と似ているのでは?などの噂がります。

そこで今回は細田守監督の絵の特徴や最近の新しい監督との類似点、細田守監督の作品について紹介していこうと思います。

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細田守監督の絵の特徴

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まずは細田作品の特徴ですが、それは 「接写より引いた絵で見せる」画力 です。

おおかみこどものお父さんが溺死しているシーンは非常に印象的で、ご記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

しかし…ここで話題となったのが、なんと、バケモノの子とサマーウォーズのポスターの構図がまったく一緒だったことです。

 

空と地上の比率はもちろん、主役は前にその他大勢は後ろに描くといった構成までが類似。よほど気に入ったの結果、こうなってしまったのでしょうか?

ポスターだけ見れば、「あ、これは細田作品だ!」とひと目で分かります。

細田守監督の映画作品一覧とその特徴

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以下が細田守監督の作品です。

1999年 :「劇場版デジモンアドベンチャー」にて監督に抜擢
1999年 :「デジモンアドベンチャー」テレビシリーズ第21話を演出
2000年 :「劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」を監督。
ここで注目を集め、世の中に広く知れ渡ることとなりました。
2000年 :「ハウルの動く城」に監督として携わる
2002年 :「ハウルの動く城」の製作が行き詰まり、同年4月に監督から退く
2006年 :「時をかける少女」を監督し、興行収入2.6億円を記録
2009年 :「サマーウォーズ」を監督し、興行収入16.5億円を記録するヒット作に
2012年 :「おおかみこどもの雨と雪」を監督、興行収入42億円を記録。
同作品で小説家としてもデビューを果たす。
2015年 :「バケモノの子」を監督。興行収入58.5億円。
ここで名実ともに日本を代表するアニメーション映画監督となりました。

 

「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」、直近の作品3つは、いずれも 「家族」「母と子」「父と子」を描いたもの で、ストーリーや世界観の関連性はないものの、扱うテーマとしては3部作としても見ることのできる映画です。

「家族」「母」「父」「子ども」といった普遍的なテーマを描くことの多い細田監督ですが、商業的な狙いだけではない監督自身の体験があります。

 

実際、細田監督をインタビューした記事の中で、彼は「自分自身が結婚したという体験が大きかった」と、述べています。

「先方のご家族に挨拶に行ったときに、それまで会った事もない人と次の瞬間には家族になるということが、とても不思議で面白かったんですね。その体験を映画にしてみようと思ったのが、制作のきっかけです。」と、今までとは違う、家族観の変化を語っています。

また、「『サマーウォーズ』は、「家族映画」ではなく「親戚の映画」にしたかったんです。「家族の映画はたくさんありますが、親戚の映画ってなかなかないんですよね。しかも、親戚が主人公のアクション映画は、世界映画史上でも初めてじゃないですかね。」とも語っており、社会に受ける作品というよりは、自己の追及したい方向性を模索し、結果、この映画が誕生したようです。

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新海誠監督や庵野秀明監督と似てる?

絵柄が似ているという意見も多いようですが、実際にアニメに詳しい人の意見としては、全然似ていないとのことです。

 

新海誠監督の『君の名は。』の絵を見てみると、


出典:http://www.kiminona.com/

確かに構図はすこし似ていますね。

また、別の絵でくらべていると、人物の書き方が違うことがわかります。


出典:http://www.kiminona.com/

 

庵野秀明監督の『新世紀エヴァンゲリオン』に関しては構図の取り方も、人物の書き方も違います!


出典:https://www.pinterest.jp/pin/549579960757729783/

ただ、上記の絵は1997年に公開された『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』です。

20年前のものなので絵の描き方の流行りも今とは違います。

そのため、次回公開される予定の『シン・エヴァンゲリオン劇場版:Ⅱ』では今の絵や構図を取り入れて作成されている可能性があるので、20年前のものよりは似ているかもしれませね!

【結論】
 細田守監督と新海誠監督、庵野秀明監督の絵、絵柄は似ていない! 

アニメ制作をしている方に聞いた話では、監督がキャラクターデザインしているのは多くないそうです。

そのため、絵や絵柄の流行の問題で似てきてしまっているのかもしれません。

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まとめ

最近は、次々と新しい監督が登場しています!

アニメ好きの方から見れば、代表的なジブリ作品に加え、様々な新しい風が入り、ますます楽しみな時代に突入したのではないでしょうか。

家族連れ、恋人同士で安心してその世界に魅了されることのできる世界に誇れる日本のアニメ文化。

幅広いファン層がいるのも納得です。

細田守監督や新海誠監督、庵野秀明監督以外にも多くの監督がいます。

そのため、今後も日本アニメ界はさらなる発展していくことでしょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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