春の嵐のあとは寒の戻りがおこる!なぜ?その仕組みは?

今日から明日(2017年2月22日「猫の日]~23日)にかけて
日本では春の嵐になるそうです。

22日の午後から夜にかけて、西日本では雨が降り出し、
次第に雨や風が強まり、落雷や突風が強くなるそうです。

また春の嵐となりますので傘やレインコートなどしっかりと
対策をが必要です。
外出する際はしっかりと対応して外出するようにしてください。

春は一年で強風が吹く季節!その原因と理由!どのような被害がおこる?
http://daddys-life.com/life/177/

春の嵐のあとは必ず寒の戻りがあります!

今回は寒の戻りがどのようにおこるのかやその理由について
調べてみたいと思います。

春の嵐の後に寒の戻りにがおこる理由

初めにここでいう春の嵐は2月から3月にかけておこる
強風などを言っており、5月ごろのメイストームと分けています。
予めご了承ください。

春の嵐の後には必ずと言っていいほど寒の戻りがあります!

その理由は春の嵐をおこす日本に通過する低気圧に向かって
南から暖気を含んだ風が吹き込みます。
そのため低気圧が通過する際に日本は暖かくなります

その低気圧が通過すると南からの暖気を含んだ風は
日本に吹き込まなくなります。

この季節にはまだ日本付近には寒気が覆っているため
低気圧が過ぎると寒さが戻ります。

春の嵐の後に寒の戻りになる仕組み

先ほどの理由で簡単に仕組みも述べてしまっていますが、
天気図を使って詳しく説明します。

天気図1


出展:気象庁

天気図1のように2月から3月では、西から東へ移動してくる
低気圧対して、南からの暖気を含んだ風が流れ込みます

天気図2


出展:気象庁

そして、低気圧は西から東へ、日本を通過していきます。
そうすると通過する低気圧に対して南から暖気を含んだ風も
日本に向けて吹き込みます

そのため、日本も暖気に覆われるようになり、
低気圧が通過する際は暖かくなります

天気図3


出展3:気象庁

低気圧が通過すると天気図3のように、
日本を通過し、東に抜けた低気圧に対して
暖気を含んだ風が吹き込みます。

そして、低気圧が通過し日本には、低気圧が通過していた際より
気温が約10℃ほど下がるため、寒さが戻ることになります

このような仕組みで春の嵐で寒の戻りがおこります!

冬から春への季節の移行の際は、春の嵐と寒の戻りを
数回して春になっていきます。

この間は寒暖の差が厳しくなるので、体調管理して、
風などを引かないように注意するようにしてください。

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