2018年ガソリンが高い理由は?高騰はいつまで?

どうも、こんにちは。
足長パパです。

週末に久しぶりに家族とドライブに行ったあと家の近くのガソリンスタントで車に
ガソリンを入れ、金額を見ると金額が以前より高かったです!

あまり車に乗ることがなく、そして、ガソリンも入れることも少ないので以前がいつ
ごろだったのか覚えておりませんが、少なからず以前よりは高いことは確かです!

そこで今回は2018年のガソリンが高い理由や高騰はいつまでつづくのか調べてみました。

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目次

2018年1月のガソリン価格は?

私が週末にガソリンを入れたときのレギュラーガソリンのセルフでの現金購入価格は
139円でした!

私が入れた際はガソリンスタンドのプリペイドカードで入金したのでリッター当たり
4円安くなってなので135円でした。

これは私の地域の値段です。

2018年1月9日(火)のガソリンの全国現金店頭価格は【141.9円/リットル】となっています。

このことで都道府県のガソリンの小売価格の都道府県別の動きは下記のようになっています。

値上がり:30県

横ばい:7都道府県

値下がり:10府県

※資源エネルギー庁調べ

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ガソリンの高騰はつづく?

2018年1月9日現在で全国平均のガソリン小売価格は141.9円です。

これは3週連続の値上がりで、そして、2年半ぶりの高値です。

このガソリン価格の高騰はしばらく、もしくは数年は続くかもしれませんね。

不要な車の使用やドライブ控えて、ガソリンの使用をしないようにした方がよいですね!

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ガソリンが高い理由は?

このガソリン価格の高騰の理由はなんなのでしょうか。

その理由を調べてみると海外との取引の関係しているようです!

調べてみると2018年11月の石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国
との協調減産の9か月延長が決定したそうです。

そのため原油の生産が減産され、産出量も少ない量で算出されるようになります。

その減産の合意も2018年末まで延長が合意されています。

その理由がガソリンが高くなる理由です。

 

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まとめ

私が住んでいる北関東のガソリン価格は大体139円でまだ安いほうですが、皆様の
お住いの地域ではガソリン価格は違うと思います。

簡単に安い県と高い県を3位ずつ紹介します。

【安い県】

1位:長崎県

2位:千葉県

3位:埼玉県

【高い県】

1位:香川県

2位:沖縄県

3位:熊本県

早くガソリン価格が安くなることを祈るばかりですね!

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