2018年冬の野菜が高い理由は?高騰はいつまで?

どうも、こんにちは。
足長パパです。

休日は家族で家事を分担してしているのですが、とある1月日曜日に家の掃除をしたあと
スーパーに買い物に行ったですが、野菜が非常に高いのです。

野菜売り場をみるとニンジンが1本80円、玉ねぎ1個40円、白菜1/4個120円、ジャガイモ
1袋200円でした。

2018年冬の野菜が高い理由やいつまで続くのか調査してみました!

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2018年1月の野菜の入荷量や卸価格は

主要野菜(14品目)とは下記の野菜となります。

こちらは農林水産省が発表している野菜です。

・ニンジン

・玉葱

・白菜

・キャベツ

・レタス

・長ネギ

・大根

・ほうれん草

・きゅうり

・ナス

・ピーマン

・トマト

・里芋

・馬鈴薯

これらの野菜はよく家庭で食べる野菜ですね。

これらの野菜が高いと家計に打撃ですね(><)

2018年冬の野菜の入荷量は平年を下回り、卸売価格は平年を上回るという状況のようです。

2018年1月現在、入荷量と卸価格が平年並みと見込まれるのは玉葱の実だけだそうです!

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2018年1月の主要野菜の相場状況

1月の14品目の野菜の全体価格としては平年より高騰すると見込まれています。

2017年12月と比べて14品目の価格の見通しは下記のようになります。

・玉葱 : 平年並み

・白菜 : 高騰

・キャベツ : 高騰

・レタス : 高騰

・長ネギ : 高騰

・大根 : 高騰

・ほうれん草 : 高騰

・きゅうり : 高騰

・ナス : 高騰

・ピーマン : 安値

・トマト : 高騰

・里芋 : 平年並み

・馬鈴薯 : 平年並み

出典:東京都中央卸売市場

野菜の高騰・高値はいつまでつづく?

現在のところ、2018年冬の野菜の高騰は春頃まで続くとの見通しです。

そのため4月~5月ごろまで野菜の高騰は続くと思っていたほうがよいですね。

そうなると晩御飯のメニューを工夫して食費を抑える努力する必要がありそうです。

野菜が高い理由は?

2018年冬の野菜が高騰する理由はなんなのでしょうか。

その理由についても調べてみました。

11月から12月にかけての天気はそんなに悪くなかった記憶ありますよね。

よくよく調べていくと2017年10月の天候が原因だったようです

2017年10月には長雨が続いたのと台風が立て続けにやってきました。

10月の初めからずっと長雨が続くのと同時に台風の21号22号が来ました。

それも21号は史上初めて超大型のまま日本に上陸し、農作物に大きな被害を与えました。

さらに、台風22号も太平洋側を中心に大雨、防風をもたらし、農作物に被害を与えました。

この長雨と台風が2か月以上たった今も野菜の高騰を招いていたのです!

出典:ウェザーニュース

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まとめ

私は北関東に住んでいるのですが、玉葱やニンジン、ジャガイモなどは普段は1個30円
程度で購入できるのですが、今は倍以上の値段がします。

皆さんのお住いの地域でも同様な感じでしょう。

ちなみに最近買った野菜の値段は下記ようになっています。

ニンジン1本:80円

玉ねぎ1個:40円

白菜1/4個:120円

ジャガイモ1袋:200円

早く安くなることを祈るばかりですね・・・。

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