ライオンキングとジャンル大帝レオの類似点は?シンバの苦難と成長についても

ライオンキングを見ていると、幼少期に再放送されていたジャグル大帝レオを思い浮かべることが多々あります。

私以外にも、ライオンキングとジャングル大帝が似ているという指摘がインターネット上でも話題に幾つか上がっていますね。

 

どんな類似点があるのでしょうか?

同じアフリカ方面でライオンを題材にしているので、そりゃ似ている点があってもしょうがないとも言えますね。

さてどんな類似点があるのか比較考察してみたいと思います。

今回はそんな二つの有名なアニメーション作品(ライオンキングとジャンル大帝レオ)ついてご紹介していきます。

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ライオンキングとジャグル大帝レオの類似点

ライオンキングとジャングル大帝レオの類似点は多々あると言われています。

どのようなものがあるのか項目別、比較していきたいと思います。

①名前

ジャングル大帝レオの英語の名前はキンバです。

一方、ライオンキングのシンバととても名前が激似ているという点です。

(以下ライオンキングの主人公を「シンバ」、ジャングル大帝の主人公を「レオ」と明記しながらお話ししていきます)

 

②身分

レオとシンバはそれぞれの作品でアフリカの動物の王国では王子様であると言う点です。

 

③身体的特徴

毛の色は違えど、体型も似ています!

特に顕著に似ていると言われているのが、シンバの耳とレオの耳のデザインが似ているという点です。

 

④敵(悪者)特徴

主役の敵(悪者)の特徴も似ています

ライオンキングの悪者はスカーです、そして、ジャングル大帝の悪者はブブですね。

そのキャラクターの身体的特徴までも似ているというのです。

それぞれの目の傷やキャラクターの毛の色まで激似していると言う点ですね。

 

⑤群れの祈祷師的存在

それぞれの祈祷師、相談役的存在も類似しています。

ジャングル大帝のマンドリル御爺さんで、ライオンキングのラフィキです。

マンドリルのキャラクターの役柄が同じである点です。

 

⑥ヒロイン的存在

ライオンキングナラですが、ジャンル大帝ライヤです。

そのヒロイン的存在の雌ライオンが昔からの友達という点です

 

⑦主役の毛の色

シンバは元々の設定は白いライオンになる予定だったそうです

レオは白ライオンなので毛の色が白であることは当たり前です。

体の色まで一緒にしたらもう主役はパクリになってしまいますね。

 

⑧幼馴染の立ち位置

ライオンキングのティモンとプンバァと立ち位置がジャングル大帝のココ・トニーが似ているという点です。

それそれが主役を助ける存在とその相棒であるという点です。

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⑨主人公の親父が殺害される

ジャングル大帝のレオはハムエッグという狩猟者にパンジャ(レオの父親)が射殺される、一方、ライオンキングのシンバは叔父のスカーにムファサ(シンバの父親)殺される点

 

⑩ストーリー

ライオンの王子が苦悩して成長すると言うストーリー設定がほぼ同じ点です。

 

たぶんもっともっと掘り出したらもっとあるでしょうね。

シンバの苦難と成長

スカーの策略によってシンバは父を自分のせいで失ったと誤解したままハイエナとトリオに追いかけられて命からがらプライド・ランドから離れていきます。

そんなシンバは走りに走って力尽きて故郷から遠く離れた土砂漠に到着します。

 

幼いシンバにとって父親ムファサの死は耐え難い痛みがありそして命を失いそうになったと所に事情が不明だとしても傷ついてる小さなライオンをほおっておけないティモン(ミーアキャット)とプンバァ(イボイノシシ)に助けられます。

シンバは自分のせいで父を失ったと勘違いしたまま自暴自棄になりますがハクナ・マタタの陽気な音楽に精神的にも助けられるのです。

次第に元の明るい元気なシンバの姿を取り戻し健やかに成長して誇り高いライオンへと成長していったのです。

 

ライオンキングのあらすじ

ライオンキングの話はとあるアフリカの地を納める誇り高きムサファのというライオンの王様がいました。

ムサファは強くて聡明などんな動物からも頼れる素敵な王様でした。

 

ムサファは幼馴染の雌ライオンと家庭を持ち待望の息子「シンバ」が誕生しました。

ムサファはシンバを自分の世継ぎにしようとしっかりと育てようと思っていました。

ですがそこに実の弟スカーの罠によってムサファは命を落とし、シンバは自分のせいで父が死んだと誤解しハイエナに追われ故郷を離れます。

プライド・ランドではシンバが亡くなったということになり周りは悲しみに包まれます。

 

それでもシンバは、愉快で強い仲間のお陰で何とか父の死を苦悩しながらも乗り越えてます。

亡くなったはずのシンバは生きているということが分かりシンバの許嫁のナラはシンバを探しに出ます。

立派に成長したシンバの元に幼馴染のナラが迎えに来て昔の出来事は叔父のスカーの罠であると知り周りの仲間の力を借りながら叔父から王位を奪還してプライド・ランドの王様になります。

そして後々には昔からの友人ナラと家庭を持ち子供が生まれるという最終的にはハッピーエンドになります。

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まとめ

手塚治虫氏が生きていたら「ディズニー」に影響を与える事ができて光栄だと言うでしょうという手塚プロダクションが発表していますね。

確かに世界のディズニー影響を与えるなんて滅多にないことですからね。

手塚治虫さんにしてもウォルト・ディズニーもお互いをリスペクトしてる良い関係だといことはっきりした事実ですね。

 

何と言っても二つの作品は間違いなく其々が名作です。

私は小さいころお誕生日のお祝いににジャングル大帝レオの曲を買ってもらい気に入って出先の車の中で掛けてもらって歌っていた思い出がとても懐かしいです。

 

ライオンキングは大人になってからですが、ミュージカルを見て感動しました。

シンバの苦難は大人になって味わう挫折に似ていて等身大の自分を重ねて見たりしていました。

大人になったからこそ分かる苦悩の味見たいなものを感じました。

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