ライオンキングの登場キャラクターの名前と意味まとめ?スワヒリ語やズールー語が語源?

ライオンキングに登場するキャラクター達の名前はとても個性的で素敵なものが多いですね。

アフリカの雰囲気の漂うプライド・ランドで逞しく生きる動物達にマッチした名前で大好き方も多いのではないでしょうか。

日本では有名人も子供の名前に付けるくらい根強い人気もあります。

 

そんな大人気なライオンキングは芸人大西ラインさんが手作りのお面をが被り「心配ないさ~」と歌うのでもお馴染みになっています。

あれを見ていると何だか気持ちがホッコリします。

今回はそんなライオンキングのキャラクター達の名前のルーツを一緒に探ってみましょう。

どんな事が意味が隠れているのでしょうか。

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ライオンキングのキャラクターの名前一覧と意味

こちらではライティングに登場するキャラクターの名前とスワヒリ語の意味を紹介します。

見出しは キャラクター名/スワヒリ語の意味 という形で紹介しています。

シンバ~Simba~/ライオン

ライオンキングの物語の主人公で、父亡き後に新しい王様として君臨する【シンバ~Simba~】ですが、スワヒリ語ではライオンを意味します。

ライオンにライオンと名付けたことになりますが、キングオブライオンと言う事もか知れません、とってもカッコいいですね。

 

ナラ~Nala~/贈り物

シンバの幼馴染であり生まれながらの許嫁の活発な雌ライオンの【ナラ~Nala~】はスワヒリ語では贈り物を指します。

ナラは、年頃になりシンバに愛情と言う贈り物したライオンです。

名前や存在自体が愛なんてロマンティックですね。

 

ムサファ~Mufasa~/王(マナゾト語)

シンバの父でスカーの兄であり、全てにおいて優れており、他の動物達からリスペクトされていたライオンが【ムサファ~Mufasa~】です。

マナゾト語でを指しておりパワフルで賢明な彼にはピッタリの名前です。

親子二代でキングオブキングですね。

 

サラビ~Sarabi~/蜃気楼

シンバの母、ムサファの妻【サラビ~Sarabi~】はスワヒリ語で蜃気楼を指します。

サラビはスカーの仕掛けた事件で夫も息子も一度に失い悲し思いをした母でありますね。

 

ラフィキ~Rafiki~/友達

父を失い悩んむシンバをアシストする【ラフィキ~Rafiki~】祈祷師兼呪術師です。

体術も相当凄くて、ハイエナを蹴散らすシーンは痛快ですね。

スワヒリ語では友達を指します。

プンバァ~Pumbaa~/鈍い

ティモンと名コンビである【プンバァ~Pumbaa~】は本当はイボイノシシなのに可哀想に見かけに騙され、周りから豚呼ばわりされ激怒するのがファニーな所が面白いです。

プンバァ本人からすると「豚さん」と呼ばないから怒るみたいですね。

スワヒリ語で鈍いを指し、彼の性格が鈍感なのか何ですかね。

 

ティモン~Timon~/尊敬者

口が達者で頭のキレる【ティモン~Timon~】はプンバァとの名コンビで人気者の彼はスワヒリ語で尊敬者を指します。

スカーからプライド・ランドを救ったという面では尊敬されてもいい一人なのでそのように付けられた可能性はありますね!

 

ザズー~Zazu~/動作

ムサファやシンバのように誇り気高い王様に使える執事の鳥が【ザズー~Zazu~】です。

石頭ですが仕来りを重んじる落ち着いた鳥です。

スワヒリ語では動作を意味します。

 

スカー~Scar~/欲望

シンバの叔父、ムファサの弟である【スカー~Scar~】は一番の悪役です。

彼の左目傷がありインパクトがあります。

英語で傷でを指し、スワヒリ語では欲望を指します。

意味からしてちょっと可哀想なスカーですね。

なお、スカーには別名があり、幼き頃はタカです。

 

シェンジ/獰猛・バンザイ/詐欺・エド/―

シンバと仲の良いハイエナのトリオは【シェンジ、バンザイ、エド~Shenzi、Banzai、ED】たちは幼いシンバをプライド・ランドから追い出すのが印象的ですね。

でも仕留めることが出来ずスカーに怒られ、笑えます。

このトリオは其々に意味があり、まずはリーダー役の雌ハイエナのシェンジはスワヒリ語で獰猛なを指し、短気な雄ハイエナバンザイはスワヒリ語で詐欺を指します。

可哀想にエドはスワヒリ語で意味は出てきませんが、英語だと裕福な友人的な意味があるようです。

 

ライオンキングの名前や歌はスワヒリ語やズールー語が語源!

劇中にリズム良くティモンとプンバァが歌う【ハクナ・マタタ】はスワヒリ語では「どうにかなるさ、問題ない、気楽に行こう、大丈夫」を意味し、もうちょっと柔らかく言うと「くよくよせずに元気出して行こう!!」というエールを送る言葉になっています。

音楽のリズムも軽やかで元気が出ますね。

 

ズールー語南アフリカの公用語であり、そして、スワヒリ語ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダの公用語です。

ライオンキングの舞台となるアフリカのサバンナをイメージさせるために、ライオンキングではスワヒリ語やズールー語を意味する名前が多く使われているのでしょう!

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まとめ

色々と調べていくとライオンキングの登場するキャラクターの一人一人には素敵な意味が沢山隠れていることが分かり今まで以上にライオンキングを好きになってしまいますね。

スワヒリ語をの意味を知り奥が深いなと感じました。

ライオンキングの中に隠れていたスワヒリ語やズールー語を知ることで、少しだけでもアフリカの雰囲気を感じられた気がします。

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