【君の名は。】三葉の母親(二葉)の死因は?俊樹と出会いやなれそめについても

「君の名は。」は、映画公開時には大人気で、2018年1月3日には地上波初放送され、そして、2019年6月30日に再放送となります。

映画「君の名は。」の映像のスケールも大きく、ストーリーの世界観も壮大に感じ、世界観に引き込まれます。

今回は、そんな「君の名は。」から三葉の母親(二葉)の死因や俊樹と出会いやなれそめについてなどをご紹介します。

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【君の名は。】三葉の母親(二葉)の死因

 

「君の名は。」を見て気になるシーンの一つに、三葉(みつは)の母親の死因について思う人が多いようです。

瀧が三葉の昔話を回想するシーンで一瞬病院の映像がありました。

そして、俊樹の「俺は二葉を救えなかった」と言う言葉からすると、もしかしたら病気で亡くなったのかもしれませんね。

そして、おばあちゃんが話す先祖代々続く入れ替わり現象を聞くと、俊樹と二葉も過去に入れ替わっているのではとも推測されます。

 

君の名は。には、小説も出ており、そこに書かれている短編で、二葉の病気は免疫系の病気であることが書かれています。

免疫系の病気で重症だと死に至るような病気は下記のような病気があります。

・自己免疫性溶血性貧血
・水疱性類天疱瘡
・尋常性天疱瘡

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出典:https://www.msdmanuals.com/ja-jp/

 

三葉の母親(二葉)が30代~40代の女性と考えると、「水疱性類天疱瘡」は高齢者に多く見られる病気なので、「自己免疫性溶血性貧血」か「尋常性天疱瘡」の病気にかかっていたことが死因かと思われます。

二葉と俊樹との出会い

宮水俊樹は、「君の名は。」では重要な役割を果たす人物でもあります。

ある意味この物語のもうひとりの主人公と言ってもいいでしょう。

また、三葉の母の二葉とはかつて入れ替わりを経験しているのではないかと言われていますが・・・。

 

二葉と俊樹の出会いは、俊樹が民族学者時代に糸守の進行と儀式を調査するためにその地を訪れ、そこで二葉と出会います

「もしも、この町の医療設備が充実していたら…二葉は死ななくても済んだかもしれない。もしも、二葉の糸守への信仰心が薄かったら…二葉は死ななくても済んだかもしれない。」

結果的に俊樹は二葉を守ることができませんでした。

俊樹は二葉を救えなかったことを酷く後悔し、宮水家の運命に抗うために政治家への道へと進むのでした。

 

二葉と俊樹とのなれそめ

俊樹が民族学者時代に糸守の進行と儀式を調査するためにその地を訪れ、そこで二葉と出会ったことで、それから何度も糸守の地を訪れるようになり、お互いに愛し合うように。

そして、やがて母親である「一葉」の反対を押し切り、婿養子となりました。

二葉には不思議な力があることを、俊樹がそれに気づいたのは結婚した後の事だったようです。

映画では描かれていなかった俊樹と二葉のなれそめは、本編だけ見ると不思議なものだった事でしょう。

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まとめ

「君の名は。」で、謎が深まるシーンとして、俊樹と二葉の関係がありました。

おばあちゃんの入れ替わりの話や、俊樹の言葉などから、二葉の死因などに対して、大きな謎に包まれていました。

映画では描かれていない俊樹と二葉の関係について描かれた本も、是非読んでみてほしいと思います。

これを読んで、改めて新海誠監督の作品のすごさを思い知りました。

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