陸王の続編は原作では描かれていない?可能性はどのくらいある?




どうも、こんにちは。
足長パパです。

陸王の最終回が放送され、感動の終わりを迎えましたね。

放送終了後には陸王ロスの声やまた続編希望の声が多くありました!

放送終了の際には『最後にまたいつか会いましょうという』とテロップが流れ、続編
が放送される可能性があるのではないかと期待されます。

今回は陸王ロスの声やスペシャルドラマや映画などで続編があるのかを原作からその
可能性を探ってみたいと思います。

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感動の最終回

こはぜ屋の宮沢紘一はFelixの御園社長からの買収提案を断り、経営方針の違いから
袂を分かち合うことになる。

買収提案を断った宮沢紘一だが、各社にシルクレイの売り込みを行うものの、設備
資金が高すぎるためどこの会社にも相手にされず窮地の状況は変わらなかった。

そんな中、Felixの御園社長から宮沢紘一に連絡が入る。

御園社長は3億円の設備資金を用意し、業務提携を組むと伝える。
ただし、Felixに専属的にシルクレイを提供すること、そして、設備資金3億円を5年で
返済するという条件を出される!

御園社長はどうしてもシルクレイを使用したFelix商品を開発したいという思いFelix
にとってもとてもリスクのある業務提携だと伝え、そして、こはぜ屋にもリスクを
取ってもらう提案だった。

御園社長はリスクを伴わないビジネスに成功はないという信念からの提案であった。

こはぜ屋、宮沢紘一にとってもリスクが伴う提案であったが、挑戦しなけば負けもし
ないが、価値もしないし、成長もできないという宮沢紘一の想いを社員に伝えた。

社員一同はその想いにやるしかないと業務提携に賛成をする。

そんな中、茂木は豊橋国際マラソン参加することになった。

アトランティスとスポンサー契約のある茂木はR-IIを履かなくてはならないのだが、
シューフィッターの村野はシルクレイ製造マシンが交渉する前に作成し、最後に残って
いたシルクレイで作った最新の陸王を茂木に渡す。

そして、村野はこはぜ屋が厳しい業務提携のなかで成功するとはわからない中サポート
するのは茂木に悪いと宮沢紘一が思っていることを茂木に伝える。

さらに、こはぜ屋のみんなはR-IIを履いている茂木でも応援に行くと言っていること
陸王を履かなくても茂木に持っていてほしいと思っていることもつたえる。

これに対し、茂木はR-IIを履かなくてはいけないし、陸王は履けないという!
ただ、心が温かくなると感謝していた。

豊橋国際マラソン当日試合前の茂木に村野と宮沢紘一が会いに行き、宮沢紘一が初めて
茂木のレースをみて陸王を作ることの背中を押されたことを伝える。
さらにこはぜ屋のみんなからと言い、靴紐を渡す。

そこに、アトランティスの小原が来ると茂木が伝える。

R-IIは履けません。スミマセンと謝り、陸王を履くことを茂木は決断する。

そんな茂木に対して小原は大激怒するが、茂木は良い時は寄ってきて、悪い時には
離れられていく人を何人も見てきた。

こはぜ屋は良い時も悪い時も俺と走ってくれるという想いを小原に伝える。

これに対し、小原はこれから世界の舞台にたつ君にはアトランティスがついている、
アトランティスを君がりようすればいいと人生の間違った選択をしないようにと説得
をする。

茂木は最後まで陸王とR-IIどちらにするか悩んでいた。

そして、選手が入場してくると茂木の足元には陸王が履かれていた!

このことにこはぜ屋のみんなは涙を流す!

FELIXの御園社長や銀行員の大橋もテレビで豊橋国際マラソンの茂木の走りを観戦して
いた。

茂木のライバルの毛塚が給水ポイントでボトルを取り損ねると、並走していた茂木は
毛塚に自身のボトルを渡す。

その行動に一同は感動していた!

そして、茂木と毛塚はデットヒートで、抜きつ抜かれつレースを繰り広げ、そのレース
を楽しんでいるようだった。

茂木は2年前のレースの40キロ地点での怪我をし、リタイアした記憶が読みがってくる、
そこへ、宮沢紘一と大地が応援の声をあげるとその声援が茂木の耳に届く。

そのことで茂木がペースをあげ、最後に毛塚を抜き、茂木が先頭でゴールテープを切り、
奇跡の優勝を果たす!

茂木は優勝インタビューでダイワ食品のチームのみんなと陸王に支えてもらえましたと
陸王を脱ぎ手に持ち、作り手さんの思いが自身がくじけそうなとき前を向かせてくれる
原動力になったことを伝える。

翌日、こはぜ屋には陸王の注文の電話が殺到する。

そんな中、宮沢大地は入りたかったメトロ電業から内定の連絡があったことを宮沢紘一
に伝え、そして、それでもこはぜ屋をやりたいということを伝える。

宮沢紘一は気持ちはうれしいがメトロ電業へ行けという、こはぜ屋で学べないことを
学んで世界に行けと伝え、俺たちの本当の戦いはこれからだと。
これかも勝利を信じろと伝える。

1年後、アトランティスは多く選手からサポート契約を切られていた。
そして、小原は村野をクビにした失態で本社から解雇を通告される。

それに対して、こはぜ屋は年商30億円を売り上げ、社員も20名から60名となっていた。

ダイワ食品の部の存続も危ぶまれていたが、Felixの御園社長がダイワ食品をスポンサー
となったために存続していた。

原作ではどうなっている?

この最終回には意外と原作と異なっていることが多々あります。

そこで原作の最後を簡単に紹介してみたいと思います。

・ドラマではFelixの御園社長とアトランティスの小原が数回会食するシーンが描かれて
いるが原作では両者が関係あるようなことは書かれていない。

・ドラマではシルクレイ製造マシンが故障する前の最後のシルクレイが残っており、
タテヤマ織物からもらったサンプルで最新の陸王を作ったように描かれているが、
原作ではそのシーンはなく、茂木は手ものとにあった陸王を履いて豊橋国際マラソンに
出場した。

・豊橋国際マラソンで優勝した茂木の優勝者インタビューでこはぜ屋に大量注文が
きたようになっているのはドラマのオリジナル。

・アトランティスの小原が多くの有力選手からサポート契約の打ち切りや村野をクビ
にしたことをアメリカの本社からとなっているが、原作では日本の支社長からである。

また、原作で描かれているのもドラマが放送放送された分まででそれ以降は現時点で
描かれていない。

陸王のロスの声多数

多くの方が陸王ロスを感じていますね。

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続編の可能性は?

陸王の最後にはテロップで『最後にまたいつか会いましょうという』と流れ、陸王ファン
からはスペシャルドラマや映画での続編が望まれています!

ドラマの終わり方もいかにも続編がありそうなことを匂わせています。

というのもFelixの返済期間は5年なのに対し、ドラマでは1年しか経過してませんで
したし、宮沢大地が最後に出てこなかったこと。

茂木は相変わらず、走り続けていること。

そのため、続編はある可能性は高いでしょう!

それに対し、原作では茂木が陸王を履き、陸王がうれこはぜ屋の売り上げが延びるところで
終わっています。

そのため現時点では原作のままであるとしたら続編はありません。

しかし、下町ロケットも同様に原作では続編はありませんでしたが、続編が決定した。
そのため陸王も続編がどうように決定されると私は予想しています。

そのため原作も続編が描かれ、近日に発表されるのではないでそうか。

こはぜ屋の挑戦、茂木の挑戦が見れる日を期待しましょう!

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