麒麟がくる(大河ドラマ2020)4話の感想とネタバレ考察!今後の内容や展開を予想

今回は麒麟がくる3話では、美濃の守護である土岐頼純を斉藤利政(道三)が毒殺してしまったため、新たな守護として土岐頼芸のもとを訪ねました。

斉藤利政は戦には強いですが、家臣たちを力でねじ伏せてきたので人望がなく、守護がいないと国が動かないのです。

ですが土岐頼芸は利政を嫌っており、織田軍に再び美濃を攻めて利政を倒すよう依頼するのでした。

しかも息子の斎藤高政(義龍)も父を見限るような発言をしていました。

皆が反・利政へ動きだす、3話でした。

麒麟がくる第3話のあらすじについては下記の記事で紹介しています。

麒麟がくる(大河ドラマ2020)3話のあらすじネタバレ考察と感想まとめ!今後の内容や展開を予想

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4話は織田家の領地の尾張が今川家に攻められる小豆坂の戦いがメインのお話しになります。

明智光秀は後に関りが深くなる織田家と初めて出会います。

では、4話のあらすじから書いていきます!

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麒麟がくる(大河ドラマ2020)4話のあらすじ

今川義元との戦いで尾張の織田信秀品詞の重症を負います。

その噂を聞きつけた斉藤利政(道三)は、小見の方の治療を終えた東庵に、信秀の容体を探るように命じます。

もともと東庵が織田家と繋がりがあることを知っている利政は、明智十兵衛(光秀)を目付け役に任命します。

菊丸もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入します。

そして信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが・・・。

 

麒麟がくる(大河ドラマ2020)4話のネタバレ考察

ここからはあらすじと史料をもとに4話おネタバレ考察をしていこうと思います。

4話でもマムシの道三は健在です・・・。

明智光秀尾張に潜入


銃の試し打ちをしていた明智十兵衛(光秀)の元に、叔父の明智光安の使いの者がやってきます。

急いで稲葉山城に戻れという命令でした。

稲葉山城に戻ると斉藤利政(道三)と医者の望月東庵が対座していました。

東庵は小見の方の具合がよくなったので、京へ帰ると告げました。

それを聞いた利政は、以前から繋がりのある織田信秀の病を見るために尾張に行くのではないかと考えていました。

その頃の織田信秀は、尾張の領地を求めて攻め入ってきた今川軍と織田軍は三河の小豆坂で戦っていました。

その戦のせいで重篤な状態になったという噂が流れていたのです。

なので利政は東庵に尾張に行くかわりに、信秀の容体を知らせる条件を付きだしました。

患者の容体は他に漏らさないのが医者の習いだと考える東庵は、利政の条件を断ります。

すると利政は怒り、十兵衛に刀を押し付けます。

織田信秀と繋がっている医者を連れてきた十兵衛に責任があるとして、東庵の首を切れというのです。

困った十兵衛を見かねて東庵は取引を持ち掛けます。

その取引は織田信秀にしている借金を肩代わりしてくれるのであれば、信秀の容体を伝えるというものでした。

 

利政は十兵衛を裏に連れて行き、駒を人質にし戻らなければ駒を殺すと脅せと言います。

そして十兵衛は東庵の監視役として、菊丸を連れて尾張に行くことになりました。

何かの事情で東庵が美濃へ戻れなくなっても、信秀の情報さえ持って帰れば駒の命は助かると考え、十兵衛と菊丸は物売りに変装することに。

これは東庵と十兵衛が話し合った策でした。

十兵衛は菊丸と共に、東庵の後を追って尾張へ潜入します。

籠に隠れていた子供は誰?


東庵が信秀に会いに古渡城へ潜入している間、十兵衛と菊丸は薬草売りとして城の通用口で待機していました。

すると籠に隠れた子供を見つけます。

それは竹千代という名の子供でした。

のちの徳川家康です。

 

なぜ竹千代が織田家へ送られたのか?と疑問に思うかと思うので説明しますね。

織田軍と今川軍の戦が行われている小豆坂は三河(今の愛知県岡崎市)で、松平家(徳川家)の領土でした。

織田家は三河も自分たちの領土にしようとしていました。

なんとか領土を守りたい竹千代の父・松平広忠は今川に助けを求めるため、嫡男の竹千代を今川義元のいる本拠地・駿府城へ人質として送ったのです。

ですが、そこに裏切りものがいて、なんと反対の織田家へ送られてしまうのです。

そして竹千代は十兵衛に三河の刈谷城まで連れていて欲しいと話すのです。

菊丸が光秀を呼び捨てする理由

予告動画の一番最後に「兄上」「なんだ十兵衛」と菊丸が十兵衛を呼び捨てにするシーンがありますね。

最初に見た時は、菊丸の方が身分が下なのになんで?と思ったのですが、これは光秀は尾張に向かうところで書いた薬売りに変装するためなんですね。

十兵衛が斉藤利政の家臣だとバレてしまっては大変なので、二人で口裏を合わせて兄弟ってことにしたのだと思います。

今まで菊丸の年齢は出てきませんでしたが、これで十兵衛より年上ってことがわかりますねw

麒麟がくる4話ネタバレ(確定版)

今川義元が軍を動かしました。

目的は三河制圧と尾張進出です。

ですが小豆坂の戦いは両軍譲らずで、決着がつきません。

結局痛み分けに終わりましたが、織田軍の消耗はひどいものでした。

 

その頃明智十兵衛(光秀)は、斎藤利政(道三)から預かった銃の試し打ちをしていました。

なかなか的に当たらず銃に手こずる十兵衛の元に、稲葉山に参上するよう命令が入ります。

斉藤利政の妻・小見の方の具合がだいぶ良くなったので、医者の東庵が京に帰るためです。

 

稲葉山城で利政は東庵に礼を言い、謝礼のお金を渡します。

美濃を出たらどこに行くのか利政が東庵に尋ねると、京にまっすぐ帰ると答えます。

が、利政は「この利政に隠し事は通じませんぞ」と言います。

そして尾張に向かうのでは?と尋ねます。

利政は東庵に身辺について調べていました。

すると尾張の織田信秀と交流があることがわかったのです。

東庵は医者として診たことがあるのだと答えますが、利政はそれだけではなく、すごろくで大敗し10貫ほどの借金があると言います。

観念した東庵は今回もらったお金ですごろくの借金を返しに行くと話します。

すると利政は尾張に行くのであれば、織田信秀の様子をこちらに伝えよと言います。

織田信秀は今川義元との戦の後しばらく寝込んでいるという噂がありました。

信秀の様子がわかれば次の戦の戦略も立てやすいと利政は考えたのです。

ですが、東庵は診察した患者については口外しないのが医者の習いだと言って断ります。

すると利政は、ならばここで首を切るまでと言い放ちます。

美濃の様子を織田側に口外されては困るからです。

そして東庵を連れてきた十兵衛に責任があるとして、利政は十兵衛に「東庵の首を跳ねろ」命じます。

困る十兵衛を見た東庵は承諾します。

ですがその代わりに、すごろくの借金を薬代としてもらう取引をし、利政もそれに応じます。

 

十兵衛は利政に呼び出され、駒を人質にして戻らねば殺すと脅せと言われ、東庵の監視役を任されることになりました。

東庵は先に尾張へ向かうことに。

十兵衛はお供に菊丸を連れて東庵の後を追います。

菊丸は尾張に味噌を売りに行ったことがあるため、尾張には詳しいと聞き、一緒に連れていくことにしたのです。

十兵衛と菊丸は薬草を売り歩く商人に変装し、東庵が向かう古渡城へ入り、東庵から信秀の様子を聞く作戦でした。

 

一足先に古渡城についた東庵は、手毬をする織田信秀を見かけます。

元気そうな信秀ですが、老中の平手政秀から今川との戦で肩に流れ矢が当たったことを聞きます。

そして東庵は信秀とすごろくをすることに。

そこで東庵は正直に美濃の斎藤利政から、信秀の様子を聞いてくるよう言われたと話します。この通り元気だと話す信秀だが、東庵は流れ矢が刺さった場所を怪我をした場所を見せてもらうことに。

怪我の様子を見た東庵は、なんで自分を呼んだのか?と聞きます。

すると信秀は昼間はケロリとしているのに、夜になると嫌な夢ばかり見る。どの医者に診せても訳がわからんと言われ、東庵を呼んだのだと言います。

その時東庵のもとへ薬売りに変装した十兵衛たちが到着したことを知らせにきますが、何かを察した信秀はまだすごろくは終わっていないから後にしろと伝えます。

そして美濃の様子を聞かせろ、と言います。

 

古渡城の入り口で東庵を待つ十兵衛と菊丸の元に、子供やってきます。

そして自分を三河の刈谷まで連れていってくれぬかと言います。

それは三河の松平広忠の嫡男、竹千代(のちの徳川家康)でした。

母親のもとへ帰りたい、今から熱田へ移されるけど熱田へは行きたくない。

母を追い払って敵の今川義元の家来に成り下がった父は大嫌いだと話します。

十兵衛は「ここは守りが硬く逃げられない。」と言います。

続けて十兵衛は竹千代に、今帰っては両親の想いを台無しにすること、日が変わり月が変われば人の心も晴れる、諦めず待つことだと話します。

そして「噛まずに口に含むと甘くて少しは気がまぎれますよ」と、自分の持っていた干し柿を竹千代に渡します。

竹千代は干し柿を頬張り、納得した様子で城に戻っていきました。

そのやりとりを見ていた菊丸は竹千代の気持ちがよくわかると話します。

三河は今川の駿河と、この尾張に挟まれて、年中、田畑を両方から荒らされて。どちらかの力を借りなければ、やっていけない、そんな国ですから。

今は我慢して尾張に頭を下げて、若君を人質に差し出して。悔しいけど、そうやって待つしかない、と話すのでした。

 

そして十兵衛たちのもとに東庵が現れます。

薬草を見て東庵は「これはセイソウ根だな。役立たずだ・・・。まぁいい、これも何かの役に立つだろう。ご苦労であった。」とお金が入った袋を十兵衛に渡します。

一方で怪しい動きを察した信秀は、薬草を届けたものをとらえよと家臣に指示していました。

足早に古渡城を去る十兵衛と菊丸の元に、織田の家来がやってきます。

逃げる菊丸と、敵と戦う十兵衛。

ですが、敵の数が多く絶対絶命のピンチ!!

・・・とその時、何者かが十兵衛を助けてくれました。

結局誰かはわかりませんでしたが、救われた十兵衛と菊丸は美濃へ帰ります。

 

そして十兵衛は東庵からの手紙と会った時のメッセージから、信秀はすでに手遅れ、重篤な状態と伝えます。

流れ矢の先の毒が体にわずかに残り、その毒のせいで発熱が見られ、いつ倒れてもおかしくない状態との見立てでした。

わずかな時間でその見立てができる東庵に気を良くする利政。

東庵と駒は解放されることに。

そして利政は十兵衛に明日、また城へ参上せよと命じます。

僧侶が鉄砲の情報について話してくれるからでした。

その僧侶によると、京の将軍足利義輝は銃が今後戦で重宝するものと考え、種子島にある寺で鉄砲を作らせていると伝えます。

十兵衛は僧侶に「あのような難しいものを誰が作っているのですか?」と尋ねますが、僧侶もわからないと言われてしまうのでした。

 

麒麟がくる(大河ドラマ2020)4話を感想と考察

4話の感想

私も東庵先生の羽織気になりました!

月がバナナに見えたのは私だけでしょうか・・・w

麒麟がくるは毎回のように衣装についてわだいになりますね!

本能寺の名前がこんなに早く出てくるなんて・・・。

やっぱり光秀と本能寺の関係は深いのでしょうか?

岡村さん演じる菊丸が忍者ではないかという説も飛び出しているそうです・・・。

暫く、菊丸も目が話せないですね。

4話の考察

今回の4話では東庵がただの京の町医者ではなく、色んな武将と繋がりのある医者だということがわかりました。

医者としての腕があるだけでなく、世渡り上手な印象を受けました。

賭け事が好きなのも、相手と打ち解けるための策なのかもしれませんね。

もう1つ気になったのが十兵衛と菊丸が美濃へ帰る道中、織田軍に襲われる十兵衛を何者かが助けてくれるシーンです。

織田でもない、美濃のものが襲うわけもないので考えられるとしたら三河の人間かなと覆いました。

竹千代が尾張に囚われていますし、十兵衛は竹千代を救ってくれた人物でもあります。

一連の流れを見ていた可能性があるのでは?と思いました。

気になって調べてみると、ネット上では菊丸はただの農民じゃない説が出てますね。

菊丸は忍者では?とか色んな説が出てネットがザワついているようです。笑

今回十兵衛を助けてくれたシーンは、今後の伏線になっているかと思うので、見逃さずチェックですね!

まとめ

今回は今川義元やのちの徳川家康になる竹千代など、英傑たちが多く登場しました。

また織田信秀の容体、竹千代との出会い、鉄砲についてが中心に描かれました。

次回は鉄砲の話が中心になり、再び光秀は京に向かうことになりそうですよ。

次回も楽しみですね。

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