麒麟がくる(大河ドラマ2020)3話のあらすじネタバレ考察と感想まとめ!今後の内容や展開を予想

麒麟がくるの第2話は斉藤利政(道三)が中心のお話しでした。

明智十兵衛(光秀)が仕えていた斉藤利政は、頭が良く、戦の戦略を見事なものですが家臣からの人望はなく息子にも嫌われています。

しかも守護である土岐家を裏で操り、実権を握っていました。

なので土岐頼純が織田家と手を組んで利政を討とうとしたことを知り、毒殺します。

国盗りのためであればどんなことでもする、利政の恐ろしさが垣間見えるお話しでした。

麒麟がくる第2話のあらすじについては下記の記事で紹介しています。

麒麟がくる(大河ドラマ2020)2話のあらすじネタバレ感想と考察まとめ!今後の内容や展開を予想

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第3話でも美濃の守護争いは続きます。

・・・ってことは今回も光秀は出番少なめ?!と思いきや、3話では奥さんとなる煕子が登
登場するので光秀もちゃんと出てきそうですw

では麒麟がくる3話のあらすじとネタバレ考察をしていきます。

 

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麒麟がくる(大河ドラマ2020)3話のあらすじ

父である斉藤利政(道三)に毒殺され、夫を亡くした帰蝶は明智荘を訪ねます。

明智十兵衛(光秀)や駒らと気の置けないつかの間のひと時を過ごして、笑顔を取り戻します。

その頃斎藤利政は実権を握り続けるため、自らが毒殺した土岐頼純よりも操りやすい叔父・土岐頼芸を美濃の守護として擁立しようとします。

道三のことを嫌う頼芸は、利政の息子・斎藤高政に自分が実の父親であるとほのめかし高政は利政への不信感が高まっていきます。

一方、十兵衛は美しい美貌を持ち、気立てもいい煕子という女性と出会います。

 

麒麟がくる(大河ドラマ2020)3話放送前のネタバレ考察

ここからはあらすじを元に第3話がどんなお話しになるのか?ネタバレ考察していきたいと思います!

帰蝶は明智荘を尋ねる

夫の土岐頼純を毒殺された帰蝶は、明智荘を訪れ気の置けないひと時を過ごします。

帰蝶の母親は明智光安の姉なので、明智十兵衛(光秀)とはいとこの関係です。

母親のふるさとで夫を亡くした傷を癒しにきたのだと思います。

自分の夫を自分の父親が殺したということを帰蝶は知っているのでしょうか・・・。

直接言われていなくても、帰蝶は勘のいい女性なので薄々気づいているかもしれませんね。

可哀想な帰蝶です。

斎藤義龍の父子の疑心が強まる!

斉藤高政(義龍)は父の斎藤利政が自分の本当の父親なのか疑い出します。

なぜ疑っているのかというと、土岐頼芸に高政の本当の父は自分だと言われたからです。

斉藤高政の母親は斎藤利政の側室、深芳野の子供なのですが深芳野はもともと土岐頼芸の愛妾、つまり愛人でした。

土岐頼芸は自分の愛妾を下賜したのです。(下賜とは身分の高い人から低い人へ物を与えることです)

その下賜した時期と深芳野が斉藤高政を身ごもった時期がなんとも微妙でして、周りの人は「高政は土岐頼芸の子ではないか・・・」と噂していました。

 

斉藤利政のことが気に入らない土岐頼芸は、この噂を高政の耳にも入れて親子の関係を悪くしようとしたんですね。

元々高政は利政に気に入られていませんでした。

これまでも、数珠の数を見誤った高政に「困った殿だ」と嫌味を言ったり、2話の戦のシーンで「自分の言うことになど耳を貸さない」と高政が言うシーンがあり、親子の不和がうかがえます。

少しずつ色んな事が積み重なり、高政と利政の中はどんどん悪くなっていきます。

菊丸が本格的に登場

3話では1話で野盗に捕まったところを明智十兵衛に助けてもらった菊丸が再び登場します。

どうやら菊丸は東庵が一緒に連れてきた助手の駒に恋をするようです!

なかなかお似合いなカップルですね。

なぜ本筋と関係ない菊丸の恋愛を3話でやるのかな?と考えたのですが、おそらく十兵衛の恋愛と絡めるのではないかと思います。

 

明智光秀には生涯愛した煕子という妻がいました。

この夫婦はおしどり夫婦として有名で、しかもこの時代には珍しい恋愛結婚なんです。

煕子は美しい美貌を持ち、気立てもいい女性でした。

そんな煕子のことを光秀はみそめて煕子が15歳の頃に結婚を決めます。

光秀が煕子のことを愛していたことがよくわかるお話しがあります。

煕子は結婚が決まって、いざお嫁にいくとなったときに天然痘を患います。

 

天然痘はこの時代に流行っていた病気の1つで、死に至る病気として人々に恐れられていました。

治療をしても顔に大きな痘痕(あばた)が残ってしまいます。

煕子のキレイな顔もあばたに襲われ可哀想なことに・・・。

それを見て、これではお嫁に出せないと考えた煕子の父親は、煕子と顔がそっくりの妹を嫁がせようとします。

すると光秀は「彼女は煕子ではない」と一瞬で見破るのです。

父親を事情を話すと、彼女の容姿に惚れたのではなく心の美しさに惚れた、言って煕子をお嫁にもらうのです。

光秀がいかに煕子を想っていたかがわかるお話しですよね。

光秀は側室を持たず、妻は生涯正室の煕子だけだったと言われています。

今後の麒麟がくるでは、そんな煕子が光秀を懸命に支える姿が描かれると思いますので、そこも要チェックですね。

を懸命に支える姿が描かれると思いますので、そこも要チェックですね。

 

麒麟がくる3話のあらすじネタバレ(確定版)

加納口の戦いから半年後の美濃。

明智十兵衛(光秀)は負傷した家臣・藤田伝吾の代りに野良仕事をしていました。

するとそこに野盗に連れ回されたところを助けた菊丸がやってきます。

菊丸は三河に帰り、明智十兵衛に助けられたと母親に話したら、お礼をしてこいと言われたのでまた美濃にやってきたのです。

手土産に味噌、餅、腹痛に効く薬草をたっぷり持ってきていました。

そこへたまたま駒がやってきます。

傷の手当てに使う薬草が足りないと十倍に話していると、真横にいる菊丸がたんまりと薬草を持っているのが目に入ります。

駒は菊丸に名前とどこで薬草を拾ったのかと聞き、一緒にそこへ連れて行ってほしいと頼みます。

嬉しそうな笑みを浮かべながらいいですよと答える菊丸でした。

 

野良仕事を終えて歩いていると帰蝶がやってきます。

伯父の光安の怪我の見舞いにきたのだと話す帰蝶。

十兵衛の母のために土産としてリスを捕まえてきたと見せるも、家臣が手を噛まれ逃してしまいます。

愚か者!と家臣を罵る帰蝶でしたが、どうやらリスを捕まえる時に足に怪我をしてしまったようでした。

十兵衛の家に行き、帰蝶は駒に手当てをしてもらいます。

帰蝶は母親ができたばかりの稲葉山の城へ入った際に、明智家に1年ほど預けられました。

久しぶりの故郷にリラックスし、昔話に花を咲かせます。

 

帰蝶は十兵衛の母親が話してくれた話を今でも覚えていると話します。

それは美濃のきつねの話でした。

ある若者がお嫁さん探しの旅に出て、可愛い孤児の娘を見つけお嫁にします。

二人の間に子供が生まれて、たいそう可愛がるが、飼い犬がいつも娘に吠えて仕方がありません。

犬にひどく吠えられた娘はとうとう若者の前でキツネになりました。

実は娘はキツネだったのです。

若者に知られ、ここで暮らすことはできないと子供を残して去っていく話です。

帰蝶の話を聞いた駒は「その時若者が歌を歌う話ではありませんか?」と歌を歌い出します。

十兵衛の母、牧は美濃に古くから伝わる話なのに京から来た駒がどうしてこの話を知っているのか?と聞かれます。

駒は幼い頃火事の中から救われました。

その人が泣く駒に歌ってくれた歌だったのです。

命を助けてくれたのは美濃の人かもしれない、美濃に縁を感じる駒でした。

 

美濃の守護・土岐頼純が亡くなってから美濃は守護が不在でした。

斎藤利政(道三)と高政は叔父の土岐頼芸のもとを訪ね、守護につくよう頼みます。

ですが頼芸は利政に、頼純を殺したのだろうと尋ねます。

利政は否定し、頼純が自分で毒を飲んで死んだと言いますが頼芸は信じていません。

今の美濃は守護がいても守護代の利政が実権を握っていました。

頼芸は「今や土岐家はそなたの操り人形。いまさら守護など。まだ毒は盛られたくない」と言います。

すると利政は「操り人形に毒はもりませぬ」と無表情で言い放つのでした。

帰り際、高政は頼芸に呼ばれ「我が子と思うて頼りにしておるぞ」と言われます。

それを聞いた高政は自分は利政の子ではないのではないか?と疑念を持ちます。

それを母親の深芳野に尋ねると高政は「たわけたことを申すな。殿の子じゃ!」と叱られます。

それを聞いていた利政はにやりと笑うのでした。

 

十兵衛は高政に呼び出されました。

どうやら十兵衛が堺から持ち帰った鉄砲に道三は興味がなく、とるに足らないものだと思っているようでした。

なので本当に戦で使えるものなのか試してくれと言われます。

それを聞いた十兵衛は利政も高政も見る目がないと怒りをあらわにし、部屋を出ようとします。

それを止めた高政は「わしも鉄砲がどんなものか見てみたい。話もある」と十兵衛を外に連れ出します。

そこで高政は利政と今度の美濃について話始めます。

利政は戦には強いが国の祭りごとには手ぬかりが多いと言います。

国を治めるにはその土地の国衆の力が欠かせないが、利政はそれを力でねじ伏せてきました。

いざとなるとそういうものたちは動かないので、利政には先がないと言います。

土岐頼芸も利政ではなく自分に期待してくれているので、その気持ちに乗り、近い将来美濃を治めたい、その折には力になってもらいたいと十兵衛に頼みます。

十兵衛は力になることを約束しますが、その前にどうすればよい国になるのか話し合わねばならないと話します。

十兵衛が目指すのは「麒麟のくる国」でした。

一方その頃今川義元が駿河から織田信秀のいる三河まで攻め入ってきていました・・・。

 

 

麒麟がくる(大河ドラマ2020)3話を考察・感想

 

麒麟がくる(大河ドラマ2020)3話を考察

今回のお話しでしゃタイトルにもある「麒麟」が誰かについて少し触れられるシーンがありました。

駒が帰蝶と美濃のキツネの話をしていたシーンです。

駒は美濃出身ではないのにこの話を知っていました。

火事にあったときに助けてくれた武士が泣く駒のために歌ってくれていたのです。

誰かが麒麟をつれてくる、と話してくれたのは美濃出身では?ということになります。

私はそれ以外にも母親が美濃の人で、キツネの話を聞いていた可能性もあるんじゃないかと思っています。

 

あとは高政の心に動きがありましたね。

ずっと利政のやり方に疑問を持っていたようすが、光秀との会話の中で伺えます。

道三は土岐頼芸との会話でも、戦で乱れた美濃を早く修復しなくてはいけないけど自分の言うことは聞かないというニュアンスの話をしていました。

道三の人望があれば、守護なんて置かなくても国はまとまるはずですもんね。

それを高政は案じていたのですね。

道三にはダメなやつだと言われて嫌われている高政ですが、今回の話の様子からして道三が言うほどダメ息子ではないように私は思いました。

少なくとも道三より全体がきちんと見えているなと感じました。

麒麟がくる3話を観た方の感想

麒麟がくるのドラマ自体の製作についてすばらいいと私も思います。

楽しくみさせていただいています。

麒麟がくるのキャストすばらいいですね!

ただ、1回目から衣装や画面の色がチカチカして目がいいたいと言われていますね。

今回も道三演じる本木雅弘さんの演技が光ってましたね。

毒なんてもってない!ととぼける演技と「操り人形に毒は盛りませぬ」は一度見ただけで脳裏に焼き付いています。笑

 

それにしても斉藤道三は本当に怖い男ですね。

国盗りのことしか考えてなくて、そのためであればどんな犠牲も払う怖さ。

それを回を増せば増すほど感じます。

高政と道三の親子関係に目が離せなくなってきました!

明智光秀の登場場面が少ないのが気になりますが、これから岡村隆史さん演じる菊丸とのシーンも増えそうですし、今後を期待しましょう。笑

 

個人的には菊丸と駒がくっついてくれたら嬉しいです。

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まとめ

麒麟がくる3話は、斎藤利政と土岐頼芸による守護争いが繰り広げられました。

また、斎藤高政が斎藤利政に取って代わろうと光秀に相談するシーンもありましたね。

そして、今川義元も登場しました。

次回は今川軍が尾張の織田に攻めてきます。

この戦の勝敗はどうなるのか?!そろそろ信長の出番?!

次回も目が離せません!

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