ライオンキングに登場する猿の名前や種類は?ラフィキのセリフや役どころについても

ライオンキングに出てくるのは、本当に個性豊かなキャラクターの多々いますね。

プンバァやティモンもかなり印象的で愉快仲間でもありますが、それでもその中でも異彩を放っているのがです。

登場キャラクターたちの中でも、ものすごく存在感のある一匹です。

そのはカラフル色をしており、不思議な力を持っているます。

今回はライオンキングに登場する動物の中で唯一の「猿」のキャラクターについて掘り下げてご紹介してしていきます。

スポンサーリンク

ライオンキングに登場する猿の名前

ライオンキングに登場する猿はプライド・ランドの王様を支える大事な役割をするキャラクターで、ラフィキと言う名前です。

ライオンキングの冒頭のシーンで、「サークルオブライフ」を歌いながら生まれたばかりのシンバを取り上げいるの猿がラフィキです。

ラフィキはライオンキングの重要なシーンのいたるところで登場してきます!

それではラフィキの猿の種類やセリフや役どころをみていきましょう。

関連:ライオンキングの登場キャラクターの名前と意味まとめ?スワヒリ語やズールー語が語源?

ライオンキングに登場する猿の種類

ラフィキは哺乳類(霊長類)の中でもオナカザル科のマンドリンという猿です。

マンドリン
体長:オスで80~90センチ、メスで55~65センチ程度
体重:オス25~35キロ、メスで11~15キロ
尾の長さ:4~8センチ程度
寿命:20年程度

野生のマンドリンの生息地は、アフリカ西部の赤道直下のギニアやガボン、カメルーンの西部など熱帯雨林などになります。

絶滅危機Ⅱ類に分類されます。

 

マンドリンの体についてをちょこっと紹介致します。

体の毛はオリーブ色ぽく褐色がありお腹は淡い色をしています。

大人の雄のお尻は青よりは紫色に近く、雌は子供でもちょっとくすんだ色になります。

雄の場合は顔が独特の色で彩られ、お鼻は真っ赤な線が真っすぐに入っていて両側青く、髭は黄色くなっています。

雌、子供はそれよりもくすんだ色になります。

雌は雄よりもサイズはずっと小さいです。(2~3倍ほどのサイズが違います)

マンドリンの雄は、鼻が特徴的で長く6本の隆起があって、上の部分はくて、溝になっている所は赤紫になっていて、とても際立つ色です。

鼻孔の周辺も真っ赤な色です。

こんな特徴的な色の顔は、サバンナの森林の中で群れのメンバーを確認する上で役立っているのかもしれませんね。

 

通常の野生のマンドリンは一夫多妻制【一頭のオスに対して、メスが10頭程度の比率】でハーレムを作り集団生活をしています。

adsense

スポンサーリンク

または群れが終結して複数のオス雌が一緒になり子供も含め200頭、それ以上の場合をも超える集団を作ることもあります。

野生で暮らす場合の食べ物は主に、果実、種子、キノコ、根、諸動物などを食べて生活しています。

日本の動物園でもマンドリンが飼育されていています。(そのマンドリン達は、日々オレンジ、粟、大豆、燕麦、人参、リンゴ、バナナ、キャベツ、煮たサツマイモ、モンキーペレットを食べています)

やはり飼育されているのと野生で生きるマンドリルを比べても食べるものが変わってきますね。

ラフィキのセリフや役どころ

ラフィキはプライド・ランドの祈祷師でもあり呪術師です。

先ほど紹介したようにライオンキングの冒頭のシーンで「サークル・オブ・ライフ」を歌いながらシンバを取り上げたり、ムサファの亡き後に、まだシンバが砂漠で生きていることを風の匂いでカギ分け、シンバに助言をしたりします。

 

ラフィキは、父の死に苦悩する砂漠にいるシンバの元を訪れます。

ラフィキの指示でシンバが水辺に近づいて顔を覗き込むとシンバ自身が水に映ります。

ラフィキが指で波紋を作りシンバがもう一度水の中を覗き込むとシンバの顔が父のムサファに見えてきます。

ラフィキは「ムサファはお前の中に生きている」というセリフをいい、シンバを諭し、親子の繋がりを思い出させてシンバは父の声を聞くことが出来たのです。

父の声を聞いた後にまた王国から逃げした過去を引きずるシンバを再度ラフィキが杖でシンバの頭を叩いて喝を入れます。

「気にするな。逃げたのは過去の事だ」とラフィキはシンバに諭します。

それでもまだ、ダダをこねるシンバにもう一言諭します。

ラフィキは「そうだ、過去は痛みにもなる。でも私が見たところお前(シンバ)は過去から逃げることも出来るし、そこから学ぶことも出来る」

ラフィキが杖でもう一度シンバを叩こうとするとシンバはちゃんと避けます。

「君は見たかい?(一度杖で叩かれる痛みから学びちゃんと今度は避けた!)君のやるべきことは何だい?」とラフィキはシンバへ語りかけます。

ラフィキのセリフはシンバにとても秀逸な言葉たちと的確なアドバイスをしていますね

スポンサーリンク

まとめ

関連:ライオンキングのラフィキがシンバ誕生時に使用した果実は何?バオバブの木の実なのかについても

ライオンキングの中でも主要キャラクターでもある猿・ラフィキについて色々掘り下げてご紹介してきました。

調べるまでラフィキがマンドリンという猿だと言う事は私も知りませんでしたね。

実際のマンドリンの大きさから考えるとラフィキは相当大きな猿ですね。

ライオンに引けを取らないくらいのサイズかもしれませんね。

 

ライオンキングのストーリーの中でも大切なシーンである、シンバが父との会話して自分のルーツを悟りますね。

そこから故郷の王国に帰るようにとラフィキが導くシーンはとても言葉の深みの良いセリフなんだなと改めて思いました。

誰しも、自分の嫌な過去から学ぶには苦しく思い気持ちを乗り越えていかないと前には進めないことがライオンキングのラフィキを通して学ぶことが出来ますね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください