トイストーリー3のピンク色のクマのロッツォがクズで性格悪い!行動やセリフについても!

この記事では、『トイストーリー3』に登場するピンク色のクマのぬいぐるみの「ロッツォ」についてみていきます。

ロッツォは、登場してすぐは優しく接してくれて、託児所がいかに素晴らしいとこなのかなど説明してくれます。

しかし、物語が進むとロッツォの本性が現れ、ウッディたちに酷いことをしていきます。

そのことからロッツォは「クズ」や「性格悪い」と感じる方もいます。

ここではロッツォが「クズ」や「性格悪い」と言われる行動やセリフについてまとめてみました。

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目次

ピンク色のクマのロッツォがクズで性格悪い!

ロッツォの特徴

【名前】ロッツォ・ハグベア (Lots-o’-Huggin’ Bear/Lotso)
【おもちゃの種類】ピンク色のクマのぬいぐるみ
【趣味?】ハグを好む
【その他】体からイチゴの匂いがする

ロッツォは映画とは関係なしに、1980年代に日本でも「ハグハグベアちゃん」として販売されています。

そのことが元ネタになってか、ウッディたちと初対面したときには「私はハグが大好きでね」と言っており、実際にウッディと力強くハグしています。

また、ロッツォは託児所「サニーサイド」のリーダーです。

ロッツォはサニーサイドのおもちゃたちを取り仕切っており、サニーサイドにきたウッディたちに優しく接しています。

しかし、それは上部だけで、実際には性格が悪く、新入りのおもちゃにはおもちゃを手荒く扱う「イモムシ組」を担当させるのです。

その後は、クズで性格が悪い行動や言動を発していきます。

ロッツォのクズで性格悪い行動やセリフ!

ここではロッツォがクズで性格が悪い行動やロッツォがクズと評されるセリフについて紹介していきます。

ロッツォに逆らえない抑圧体制を敷く

1つ目のクズは理由は、サニーサイドのおもちゃをロッツォに逆らえない抑圧体制を敷いたこと。

ロッツォは託児所「サニーサイド」のリーダーです。

リーダーですが、それは自分自身だけがよければほかはどうでも良いという独裁的リーダーです。

ロッツォはサニーサイド内で自分自身を頂点として、部下にビッグベイビーやケンなどを従えていました。

 

ロッツォに反抗するものや気に入らないものは、囚人扱いし、棚に入れた籠の牢獄に閉じ込め、自由を奪ってしまいます。

また、ミスターポテトヘッドをサニーサイドの砂場にある箱の中に閉じ込めるなど非道な行いもします。

更には、バズを初期化して、ロッツォの部下とし、看守として囚人の見張りをさせます。

ロッツォのセリフではないですが、ロッツォの補佐役であったケンが、ウッディたちの味方になったあとで、ロッツォはクズで性格悪いが悪いと思っているケンのセリフがあります。

「悪いのはロッツォだ!ボスになって上下の区別を作ったからこうなった!」

ロッツォがボスにになり、上下関係を作ったことで、ロッツォによる抑圧体制を敷いたことで、サニーサイドのおもちゃたちの雰囲気は悪くなってしまったのでしょう!

 

新入りを「イモムシ組」担当にさせる

2つ目は、サニーサイドの新入りのバズたちを「イモムシ組」の担当にさせたこと。

「我々はイモムシ組のおもちゃが欲しい」

と言って、新入りのバズたちを「イモムシ組」に入れて、ロッツォたちは「イモムシ組」」に入らないようにしています。

 

「イモムシ組」の子どもたちは1歳~3歳くらいと年齢が低く、おもちゃを正しく優しく取り扱うことができません。

ロッツォはそのことを知っているため、自分自身が「イモムシ組」に行って手荒に扱われるのを避け、年齢が上がってある程度丁寧におもちゃを扱うことが出来る「ヒマワリ組」に居座りたいがための行動といえます。

 

さらには、バズたちを使い捨てとも思っています。

それはロッツォの部下のセリフからそのことがわかります!

「どうせ新入りどもは使い捨てさ。もって1週間だろう!」

トイストーリー3の結末後では、「イモムシ組」の担当は順番制になっており、それぞれおもちゃたちが持ち回りで「イモムシ組」を担当している姿が描かれています!

 

ウッディ達おもちゃを見捨てる!

3つ目は、ウッディたちを見捨てたことです。

物語終盤、ウッディたちおもちゃ(ロッツォも)はゴミ回収車に乗せられ、ゴミ処理場にたどり着きますが、焼却炉へと続くベルトコンベアに落ちてしまいます。

ロッツォはプラスチックを裁断するローラーを前にして、ウッディとバズに助けられ、さらに、非常停止ボタンを押すことが出来る位置までに移動することに成功します。

ここで、ロッツォはウッディやバズたちを救うのかと思いきや、ウッディやバズたちを見捨てて、一人逃げて助かっています。

この時、ウッディに対して「アンディは助けにくるかな?保安官」と嫌味なセリフを言って立ち去るのです。

ウッディやバズたちは最後はエイリアンたちの活躍によって、クレーンで足すことになるのですが、一方のロッツォはトラック運転手に拾われ、トラック前方に手足を紐で縛られ身動きの取れないようにされてどこかに行ってしまいます。

ロッツォは最後にウッディから「仕返しする価値すらない」と相手にもされないセリフを言わせています。

ロッツォをクズと思っている方達の感想

ここではロッツォをクズで性格悪いと思っている方の感想を紹介ていきます。

ディズニーヴィランズ(悪者)がたくさんいる中でロッツォが一番クズと思っているようですね。

ウッディからも「仕返しする価値すらない」と言われているので相当なクズだということがわかりますね!

ロッツォはあれだけ酷いことをウッディやバズたちにしたのにも関わらず、ウッディやバズは最後に助けています。

助けてもらったに恩も感じず、一人だけ逃げていますし、改心する心を微塵にも出さないことがクズだと思われている所以ですね。

ロッツォがクズってわかっているけど、そのクズっぷりが悪者として良いのでしょう。

トイストーリーをあまり知らない人にとっては、ロッツォは「クズなクマ」や「性格悪いクマ」というイメージしかないですよね(笑)

ロッツォは超性格悪いディズニーヴィランズですね。

悪者はだいたい性格悪いですけど・・・・

ロッツォがクズで性格悪くなった過去

ロッツォははじめからクズで性格が悪かったわけではないです。

ロッツォにも過去はあり、その過去が原因でロッツォはクズで性格が悪くなったのです。

ロッツォはサニーサイドにくる前には、デイジーという少女が愛するおもちゃだったのです。

ロッツォもデイジーが大好きで、デイジーと一緒に遊ぶことが大好きでした。

 

ある日、デイジーはロッツォやビッグベイビーらのお気に入りのおもちゃをつれて公園に遊びに行きます。

まだ、幼かったデイジーは公園で遊んだあと、ロッツォやビッグベイビーらを家につれて帰ってくるのを忘れてしまいました。

ロッツォらおもちゃはデイジーの家に戻ることを決意し、雨の中必死の思い出デイジーの家に戻り、窓の外から家の中をみると、るデイジーは新たなロッツォ・ハグベアがいることに気づきます。

それを見たロッツォは、見捨てられたと思い、かなりのショックを受けました。

この時ロッツォは「代わりはいた。俺たちみんなの代わりだ!」と言っており、おもちゃとしての運命と絶望を感じ、相当な悲しみと憎悪がこみ上げてきました。

 

その後、ロッツォやビッグベイビーは自分の居場所をサニーサイドへと移し、サニーサイドで抑圧体制を敷いて暮らすことになります。

ロッツォは自身の経験からおもちゃの運命、悟りをウッディたちに言っています。

「お前はただのプラスチック。見捨てられる運命だ!」
「俺たちはいつか捨てられる、ゴミだ!それはおもちゃなんだ!」

 

おもちゃによってはそのように感じるおもちゃもいるということですね。

子どもたちにはおもちゃにそのような思いをさせないように育ってほしいですね!

ロッツォの最後とその後を考察

すでにロッツォの最後についてはトラックの前方に紐で括り付けられてどこかに行ってしまうと紹介しました。

ロッツォのその後はどうなるのでしょうか。

人によってはロッツォはトラックの前方から抜け落ち、その辺の道端で落ちたまま、誰にも拾われず風化するとか、人に拾わられるけどゴミ箱に捨てられると考察されている方もいますね。

これは個人的考察というか願いですが、ロッツォはトラック前方に括り付けられていますが。

トラックに括り付けられたことで、そのトラックが話題となり、それとともにロッツォも有名になり、最後にはロッツォを買い取りたいという人が現れ、ロッツォは買い取られてきれいにクリーニングにかけられた後に買い取られた人のお子さんに可愛がられるというその後のストーリーであってほしいと思います。

あなたはロッツォのその後をどう考えますか。

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まとめ

今回はトイストーリー3に登場するピンク色のクマのぬいぐるみロッツォが「クズ」で「性格悪い」のか。行動やセリフからロッツォについて考察してきました。

結局、ロッツォは物語の中盤から最後まで改心することはなくクズで性格が悪かったです。

ロッツォに対してはほとんどの方が「クズ」で「性格悪い」そのように思っているようですね。

ただ、ロッツォのその後は良いものであったと私は願います。

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