名探偵ピカチュウのエイパムやゲンガーがトラウマ級に怖い!プリンやバリヤードの他キャラクターも

人気アニメの『ポケットモンスター』をハリウッドで実写化した『名探偵ピカチュウ』。

モフモフしたピカチュウが可愛いという声がある一方で、登場キャラクターが怖いという声もあります。

登場キャラクターのなかで人一倍怖いくてトラウマになってしまうのがエイパムやゲンガーです。

今回は名探偵ピカチュウで登場するエイパムやゲッコウガがどれほど怖いのか、その他の怖く恐ろしいキャラクターについても紹介しています。

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名探偵ピカチュウのエイパムやゲンガーがトラウマ級に怖い!

アニメ『ポケットモンスター』を実写化した『名探偵ピカチュウ』に登場するエイパムとゲンガー。

トラウマ級に怖いです。

どれほど怖いのかを見ていきましょう。

エイパム

このエイパムを見てしまうと怖くてトラウマになってしまいますね。

私は大人なのでトラウマになることはないですが、もし私が子供であったらトラウマになってポケットモンスター自体が嫌いになってしまいそうです。

エイパムは猿のキャラクターで、アニメでは可愛く描かれてるから余計に怖く感じるかもしれません。

アニメではとても可愛いキャラクターとして描かれています。

アニメのエイパムは可愛く、どこにあれほどの怖さがあるのかわかりません。

違いはなんでなのでしょうか。

映画『名探偵ピカチュウ』でエイパムは、「R」というポケモンを凶暴化させる薬品を吸い込んだことによって凶暴化し、あの恐ろしい表情をするのです。

猿というより地球外からきた凶暴なエイリアンかモンスターのようですね。

特に怖くさせているのが大きく見開いた目と小鳥であれば一口で飲み込んでしまいそうな口で、その表情がトラウマになりそうです。

ゲンガー

実写化されたゲンガーも怖いですね。

この画像を見てもゲンガーはもともと怖い感じがするポケモンです。

この画像では可愛らしく描かれていますが、もともとが表情が悪っぽく描かれていたり、体の色がグレーや紫色のため怖いキャラクターにするのは簡単ですね。

ネットでも怖いと反応

ネットでもエイパムやゲンガーが怖いと反応が多いです。

私以外の人の反応も見てみましょう。

この方はトラウマにはなってないですが、夢に出てきそうと言っているので私のと同じような意見ですね。

 

「R」によって野生化、モンスター化したエイパムを怖いと思うのは普通の感覚だと思います。

製作者もそのように思って制作していますからね。

 

この方なんて本当にトラウマになっていますね!

私も同じです。

 

ゲンガーも怖いですよね。

 

エイパムだけが怖いという情報だけで、名探偵ピカチュウを見ると他のキャラクターも怖いじゃんってなるので、ネタバレになってしまうけど名探偵ピカチュウを見たことがない方には先に言ってあげても良いかもしれませんね。

 

ゲンガーとエイパムは名探偵ピカチュウの中では一番の怖さでしょう。

プリンやバリヤードの他キャラクターも怖い

名探偵ピカチュウではエイパムやゲンガー以外でも怖いキャラクターがいます。

プリン

ふくれっ面したような顔が怖い表情をしていますね。

プリンのいる場所や室内の場所が暗いというのもあるのでしょう。

また、実写化されると妙にリアリティを出すので怖さが出てきてしまいますね!

ちなみにアニメのプリンは可愛らしいですよ!

バリヤード

続いてはバリヤードが怖いとの声があります。

怖いですね。

なんというか妙にリアルで、赤ちゃんがそのまま大きくなった感じがあって怖いです。

目の前にいきなり現れたらトラウマになりそうです。

ベロリンガ

なんと表現すればよいのかちょっとわからないですが、目が極端に離れていて目を見てると獣のように見えていくる怖さがあります。

トラウマ級に怖くしている理由を考察

名探偵ピカチュウには「怖い」や「トラウマになる」、「気持ち悪い」という声があります。

それについて考察してみたいと思います。

考察1:大人も楽しめる作品にしたかった!

日本でアニメポケットモンスターが公開されたのが1997年から、アメリカでも1998年からアニメが放送されており、ポケットモンスターの初放送を見ていた世代は25歳前後と大人になっています。

そうすると可愛い設定だけでは、それらの大人には見てもらうことができません。

そのため、幅広い世代に映画を見てもらうためにはリアリティを入れ、大人でも楽しめる内容にしたためでしょう。

考察2:アメリカ的嗜好が取り入れられた。

映画『名探偵ピカチュウ』はハリウッドによる製作です。

ハリウッド製作なのでやはりアメリカ人が好むような作品が製作されます。

アメリカ人が好む怖さはハリウッドのホラー映画で表現されているように妙にリアリティのある怖さです。

リアリティを追求したゆえの怖さが『名探偵ピカチュウ』でも表現されているということです。

考察3:高いCG技術を使用したから

このリアリティがある怖さを表現したのは、ハリウッドのCG技術の高さです。

ハリウッドの高いCG技術を使ったことで、怖さにリアリティが加わり、SNSが話題になったのでしょう。

このように子供から大人まで、世界中で楽しめる作品を求めたからこそ、妙にリアリティがある怖さのある『名探偵ピカチュウ』が出来上がったのだと思います。

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まとめ

今回は『名探偵ピカチュウ』登場するキャラクターがトラウマ級に怖いことについて紹介してきました。

これらのキャラクターに怖さを出したには世界中の子供から大人まで楽しめる作品を制作したかった制作陣の意図があると思います。

『名探偵ピカチュウ』はストーリーだけでなく、キャラクターの怖さを表現したCG技術の高さや映像をも楽しむことが出来る作品です。

面白い作品ですので機会がある方はぜひ一度見てください。

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