【天気の子】あらすじやネタバレを簡単に短く紹介!評価や感想についても

超メガヒットアニメーション映画「君の名は。」から3年、新海誠監督の最新作「天気の子」がロングランで現在も公開されています。

すでに興行収入も100億円を突破し、まだまだ伸ばしていくことが期待されています。

そんな今話題沸騰中の「天気の子」について、今回はあらすじとネタバレを簡単に、そして、すでに観ている人たちの感想をご紹介します。

後半からネタバレが入ってきますので、まだご覧になっていない方はご注意してください。

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天気の子の簡単なあらすじ

作品の舞台は、2021年の夏の東京

異常気象によって、長期間の雨が降り続いている世界での物語です。

 

主人公は伊豆諸島で暮らす高校1年生の森嶋帆高という少年です。

帆高は家出をし、フェリーに乗って東京本土にやってきます。

そこで、須賀圭介とその姪の夏美が働く編集プロダクションでアルバイトとして働き始めます。

働いている中で、帆高は「100%の晴れ女」の都市伝説について調査をします。

 

調査中、帆高は実在する晴れ女・天野陽菜に出会います。

陽菜は、祈る事で、短時間で局地的な晴れをつくることができるのです。

帆高は陽菜の能力でビジネスをすることを思いつき、「晴れ女」のサービスを開始します。

このビジネスが好評を博しますが、そのせいで有名になってしまった二人は、帆高に捜索願が出されていたことをきっかけに警察に追われる身となります。

 

身を隠している間にも、異常気象が進行してしまい、東京は夏にもかかわらず雪が降ってくるような天候となってしまいます。

また、陽菜の身体が徐々に透明になっていきます。

実は、古くからの伝承によると、「晴れ女」が人柱として犠牲になれば、異常気象が収まるというのです。

その伝承通り、陽菜は最後には消失してしまいます。

そのおかげか、東京は3か月ぶりの晴天を迎えます。

関連:【天気の子】瀧と三葉の年齢は?二人は結婚しているのかについても

天気の子のネタバレを短く紹介

ここからは、「天気の子」のクライマックスのネタバレとなります。ご承知おきください。

3か月ぶりの晴天を迎えたことで、人々は大変喜びますが、帆高は陽菜を助けることを決意します。

帆高は神社の鳥居をくぐり、上空へとワープします。

雲の上には人柱となっている陽菜がいました。

帆高は陽菜を連れて、地上へと戻ります。

 

人柱を奪ったことで、東京は再び長期間の雨が降るようになります。

その雨はなんと3年もの間降り注ぎ、主に東京の東側が水没してしまいます。

水没してしまった東京には水上バスが走るなど、現実の東京とは大きくかけ離れた描写が多くなされています。

陽菜を救出したあと、逮捕され島に戻っていた帆高は大学進学のため、再び東京本土にやってきます。

そして、最後は陽菜との再会を果たすシーンで締めくくられます。

天気の子の評価や感想

天気の子を他の人はどのように評価しているのでしょうか。

また、天気の子をどのように評価しているのかみてみたいと思います。

天気の子の評価や感想が好意的なもの

 

「君の名は。」同様に「天気の子」を何度でも見に行かれた方が多いようですね。

確かに、私は1回ですが、知人は2回「天気の子」を見に行ってました。

 

なんと、普段映画を観ない方でも、映画館に足を運ばせ、更にグッズまで買うほどとは。

さすが新海誠監督の凄さを改めて感じますね。

 

「圧倒的な映像美!」と新海監督の作品の最大の特長をまず挙げてますね。

やはり新海監督作品らしい作画の美しさ、凄さを感じられることを評価されていますね。

 

天気の子の評価や感想が否定的なもの

「君の名は。」と同じぐらいの映画かなと期待して観に行かれた方には、期待はずれでつまらないと思う方もいらっしゃるようですね。

 

天気の子の映像美と音楽との調和性の良さを大半の方は感じますね。

ストーリーは大人向けだけど、子供にも分かりやすいようにという親切心からか、登場人物の気持ちや行動を補足するような説明的セリフがあったりしていてつまらないと思う方もいらっしゃったようです。

 

賛否が分かれることを分かっていて、更に否定的な意見のほうが多いのではと感じていらっしゃいますね。

 

天気の子の評価や感想の考察

家族みんなで楽しめる分りやすくておもしろい作品かつ、映像美や音楽の調和性は素晴らしい作品であるのは間違いないようですが、深い心理描写を期待する人には少し物足りないところがあるのかもしれません。

とはいえ、これまで多くの方が映画館に足を運んでいることから、そのおもしろさは折り紙付きと言えるでしょう。

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まとめ

まだまだ映画館では「天気の子」を観ることができます。

本記事で興味をもってくださった方、すでにご覧になっているけれど、ほかの人の感想をもとにもう一度観たくなった方は、ぜひ映画館に足を運んでみてください。

さらに多くの方が「天気の子」を観ることで、新たな見方や考え方が生まれてくるでしょう。作品自体もさることながら、「天気の子」を観た方の感想や考察にも今後注目していきたいものです。

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