【天気の子】瀧と三葉の年齢は?二人は結婚しているのかについても

100億円の興行収入を突破している、今年の話題作「天気の子」

2021年夏の東京を舞台に、異常気象による長期間の雨が降る世界で、東京にやってきた家出少年・森嶋帆高と不思議な力をもつ少女・天野陽菜との目の覚めるようなボーイミーツガールのストーリーです。

本作がヒットしているのは、ストーリーのおもしろさもさることながら、監督である新海誠の最新作ということで、注目を集めていることも原因として挙げられます。

新海監督のメガヒット作「君の名は。」と同じ世界で展開される「天気の子」。

今回は、「天気の子」のおもしろさをさらに深堀りするために、「君の名は。」とのつながりを紐解いていきます。

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目次

天気の子の瀧と三葉の年齢

新海監督の前作「君の名は。」は、「天気の子」と同様にボーイミーツガールを軸とした物語でした。

「君の名は。」では、東京在住の瀧という少年飛騨の山中に暮らす三葉という少女が主人公としてストーリーが進行していきました。

瀧と三葉はお互いが入れ替わるという奇妙でおもしろい体験を通して、少しずつ惹かれあっていきます。

この「入れ替わり」という現象と、1200年ぶりに地球に大接近するティアマト彗星とが絡み合い、前半の内容からは想像もつかない壮大な物語へと発展していきます。

物語の終盤、瀧と三葉は一度ばらばらになってしまうのですが、最後に二人は再会を果たします。

物語はそこで終わり、「君の名は。」ではそれからの瀧と三葉の関係性がどのようになったのか、余韻を残すようなエンディングとなっていました。

 

今回、「天気の子」では大人になっている瀧と三葉が登場します。

は、「天気の子」の主人公である帆高と陽菜に仕事の依頼をする立花冨美の孫として、三葉帆高が指輪を買う新宿ルミネのアクセサリーショップの店員として登場します。

「君の名は。」を観ていた方は、この登場シーンで「天気の子」と「君の名は。」の世界は地続きだと気が付いたことでしょう。

さて、「天気の子」での瀧と三葉の年齢ですが、「君の名は。」の時代設定から計算すると、恐らく瀧は21歳、三葉は24歳だと考えられます。

瀧は大学生、三葉は社会人と立派に成長した二人ですが、なにより二人が幸せにともに暮らしているのか、それが気になるところです。

関連:【天気の子】帆高が家出をしたのはなぜ?怪我をしていた理由や雨男についても

天気の子で瀧と三葉は結婚している?

やはり最も気になることとして、瀧と三葉は結婚しているのか、ということが挙げられます。

結果から述べると、「天気の子」の映画では二人がどのような関係性なのか分かる描写はありません

また、小説版「君の名は。」の記述と比較すると、「天気の子」では瀧と三葉はまだ再会していない可能性もあるようです

ですので、「天気の子」を観ただけでは瀧と三葉の関係性を知ることはできません。

 

しかし、小説版「天気の子」では、瀧のその後を連想させる記述が残されています。

小説版の終盤、帆高が瀧の祖母・冨美の元を再度訪れるシーンがあります。そこで、帆高は冨美の部屋に飾られているいくつかの写真を目にします。

その中に「お孫さんの結婚写真」が含まれています。

この記述から、瀧は将来近いうちに結婚するのでは?という予測が立てられています。

ただ、小説版でも本当に瀧の写真なのか、もし瀧の結婚写真の場合、ともに写っているのは三葉なのか、明らかにはされていません。

新海監督の過去の作品の作風からすると、瀧と三葉は結婚しなかったという設定もありえそうですが、ここはあえて読者の想像に任せているようです。

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天気の子に四葉やテッシー・さやちんも登場していた!

「天気の子」には、瀧と三葉以外にも「君の名は。」の登場人物がサプライズで登場しています。

例えば、三葉の友人の勅使河原克彦(テッシー)名取早耶香(さやちん)

二人は「君の名は。」の終盤で婚約することが描かれています。

「天気の子」では、帆高と陽菜が行っている「お天気お届けサービス」の依頼で描かれるお台場の観覧車の中に、二人の姿を認めることができます。

観覧車に乗っているということからも、二人が恋人として仲良くデートしていることが分かります。

 

さらに三葉の妹・四葉も登場しています。

四葉をみつけるのは大変難しいです。

四葉が登場するのは、陽菜が人柱となり、東京に晴天がもたらされたシーンで、歓声を上げて喜ぶ女子高校生が描かれるシーンです。

四葉は、高校生の中の、空を指さす二つ結びの女の子のようです。

まだ見つけられていない人は、ぜひこのシーンに注目してご覧ください。

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まとめ

現在ヒット中の「天気の子」。

「天気の子」のストーリーや音楽、作画は美しく感動的で、それだけでも十分に楽しめる作品となっていますが、新海監督の前作「君の名は。」と関連付けて観てみると、さらに奥深い世界が見えてきます。

今回は、「君の名は。」に出てくる登場人物の登場シーンを中心に紹介しましたが、それ以外にも二つの作品をつなげるおもしろいしかけがあるかもしれません。

どちらか片方のみ鑑賞された方はぜひもう一方の作品をご覧になり、どちらも鑑賞された方は二つを結び付けるようにして、新海監督の作品をもっともっと楽しんでみてくださいね。

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