アラジンのジーニーのセリフ・名言まとめ!日本語英語比較や意味についても

ディズニー映画のアラジン。

1992年からアニメ映画に始まり2019年に実写の映画化するほど大人気の作品です。

アラジンにはとても魅力的でユニークなキャラクターから悪役のキャラクターまでいますが、今回はアラジンに出て来る主役級の魔法のランプの精「ジーニー」のセリフや名言を日本語と英語の比較や意味をご紹介致します。

スポンサーリンク

アラジンのジーニーのセリフ・名言まとめ!日本語英語比較や意味も解説

では早速、アラジン・ジーニーのセリフ・名言をみていきましょう!

意味や英語も記載していくので比較してみましょう。

その気がない人に恋愛させるのはダメ、出来ないの

アラジンが洞窟に入って初めてランプを手に入れてジーニーと出会って願い事をかなえる時に言ったセリフです

願い事は人を好きにさせる事と死人も生き帰らせる事が出来ません

確かにどんなに魔法で好きになって貰っても、最初は良いかも知れませんが最後には虚しくなっていきそうですね。

英語のでセリフは下記のようになります。

You can’t make someone who doesn’t feel like you fall in love

彼女が本気ならマジな路線でいけ

このセリフは、魔法をかけて貰ったアラジンがジャスミンをデートに誘おうとしていますが勇気が出ずジーニーに励まして貰う時のセリフです。

まだ、出会って間もない間柄の二人ですがアラジンの性格や人柄に惹かれていき、だんだん友情が芽生えていく感じがしますね。

英語のでセリフは下記のようになります。

If she’s serious, go on a serious route

どんな魔法も宝石も、自由にはかなわない

アラジンがジーニーに魔法をかけるならどんな魔法が良いか聞かれた時にジーニーがこの様に答えました。

ジーニーは他人の願いを叶える事は出来ますが、自分の願いを叶える事が出来ないので自由に憧れていました

私たち人間でも、一つの空間にとどまったりする事はとても窮屈に感じます。

ジーニーはランプの精の使命を100年以上行ってきました。

なので、誰にも縛られない人生を歩んでいきたいと思っていたのではないでしょうか。

英語のでセリフは下記のようになります。

Such a thing would be greater than ail the magic and all the treasure in all the world

アル、冗談はともかく・・・ 正直になった方が良いよ

ジーニーがアラジンに向けて恋のアドバイスを言った時のセリフです

魔法で偽物だけど王子になれたアラジンがジャスミンに近づく為に色々虚言を言ってしまいます。

そんな横柄な態度に嫌気がさしたジャスミンにアラジンが嫌われてしまいます。

落ち込んでいたアラジンを励ます時に言ったセリフです

少しずつ友情が芽生えていきだんだんと恋の応援もしていき所有者でも関係なく純粋に応援していきます。

本当に恋で悩んでいる友達を励ます感じが出ているシーンです。

英語のでセリフは下記のようになります。

Al, joking aside… You should be honest

ジャファー、頑張ってあんたが負けたら最高!!

魔法のランプを大臣ジャファーに奪われてしまい、ジーニーがジャファーの所有者になりました。

アラジンがジャファーと戦う事になりますが、所有者がジャファーにも関わらずアラジンの応援をしてしまう時に言ったセリフです。

本来なら主人の肩を持ち加勢する所かも知れませんが、ジーニーはジャファーを主人とは認めずにアラジンを応援してしまいます。

もう、ランプで繋がった絆だけではなく友情でも繋がっている事が分かるシーンです

英語のでセリフは下記のようになります。

Jafar, Good luck and it’s great if you lose

愛の方が大事さ。アル、こんな女性はもう100万年経っても出会えないぞ

大臣のジャファーによってアラジンの正体がただの庶民でコソ泥だとジャスミンにバレてしまいます。

ジャファーを倒し平和を取り戻しましたが身分違いのジャスミンと別れる事になりますが、魔法の力を使い王子に戻った時に言ったセリフです。

本当は第3の願いでジーニーをランプから解放しようと思っていたアラジンでジーニーもその願いに大賛成でした。

自由になる願いを蹴ってまでアラジンの幸せを願い本当に感動的なシーンです

英語のでセリフは下記のようになります。

Love is more important. Al, I can’t meet such a woman even after a million years

誰がなんと言おうと、君はいつも僕の王子だ。

ランプの魔法の願いがまだ残っていたアラジンはジーニーを自由にする事をお願いして、ジーニーは自由を手に入れました。

自由を手に入れた事によってアラジンと別れる事になり、涙を流しながらアラジンとの別れをする時に言ったセリフです

ここはラストシーンでとても有名です。

このシーンは悲しいお別れではなく、感動的な別れになっています。

英語のでセリフは下記のようになります。

No matter what anybody says you’ll always be a prince to me

今日の特別な瞬間が明日の思い出になるんだ。

涙を流しながらアラジンとお別れを決意したジーニーが本当に旅立つ時に言ったセリフです

アラジンも晴れてジャスミンと結ばれて世界も平和になり皆ハッピーエンドになりました。

英語のでセリフは下記のようになります。

Today’s special moments are tomorrow’s memories.

adsense

スポンサーリンク

まとめ

アラジンのジーニーのセリフや名言を日本語英語でまとめてみました。

どのセリフも素敵で恋の相談もあればアラジンの事を思ったセリフで沢山でしたね。

最初はランプの精で出会っていきだんだんと主人と魔法使いの関係ではなく友情を育んでいき最後には硬い絆を結びます。

ジーニー以外も心に残る名言を残しているので、ぜひ「アラジン」を視聴してみて下さい。

関連記事

\U-NEXTで配信中/

U-NEXTは31日間以内に解約をすれば無料です。

最新の配信状況はU-NEXTの公式サイトをご確認ください。

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください