吉田輝星の契約金や年俸はいくら?希望する入団する球団はどこ?




2018年夏の甲子園にて、秋田勢として103年ぶりの準優勝という快挙を成し遂げた秋田県立金足農業学校。

夏の甲子園では連日、足農業学校の快進撃をニュースやワイドショーで取り上げていました。

その秋田県立金足農業学校の快進撃に大きく貢献しエース投手のた吉田輝星くん。

吉田輝星くんが2018年プロ野球ドラフトの注目の一人となっています。

そこで吉田輝星くんが希望する球団、入団する球団や契約金・年俸について調査してみました。

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吉田輝星が希望する球団

吉田輝星選手本人が甲子園終了後の記者会見で、好きな球団を聞かれ、『巨人』と答えいた場面をニュースで見た方も多いでしょう。

その際、記者から「巨人」に行きたいかと聞かれた際に、吉田輝星くんは『はい、行きたいです!』と記者の誘導尋問に答えさせられたことでマスコミは吉田輝星くんは巨人を逆指名と一斉に報じました。

ただ、巨人が吉田輝星くんの行きたい球団の一つで有るとは思いますが、意中の球団であるかは正直不明です。

実際に、10月10日にプロ野球志望届を提出し、記者会見をした際には『入団した球団で一生懸命頑張ります』と言ったことで、希望する球団の明言は避けました。

とのことから、吉田輝星くんは巨人が好きな球団で、行ければ行きたい球団であるものの、絶対巨人でないとダメということはないでしょう。

吉田輝星くんの中では 好きな野球を今後の人生で長く続けさせてくれ、更に能力を伸ばしてくれ、活躍させてくれる球団 であればどこでも良いと思っていると思います!

 

吉田輝星を指名する球団

吉田輝星くんはドラフトで1位指名される可能性は十分あります。

というのも、ソフトバンクや日本ハムのスカウトは即戦力に近い評価をしています。

 

ソフトバンク: 高校生のレベルを超えている。もう確実なものが見える。 

日本ハム: センスの高い投手。ドラフト上位候補。桑田さん的なタイプ。 

 

とのことから、吉田輝星くんを指名する複数球団はあると思います。

なお、現時点では埼玉西武ライオンズ以外の球団とは面談を終えているとのことです。

 

【関連記事】
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吉田輝星くんをドラフト1位指名する球団予想

各チームの事情を踏まえみると吉田輝星くんを1位指名する確率が高いのはスカウトが高評価した球団

ソフトバンク・日本ハム

でしょう!

その他に可能性がある球団は 楽天・ヤクルト かなと思います。

この2球団もチーム事情などを踏まえると即戦力となれる投手が必要なチームです。

これらのチームは過去のドラフト1位指名の傾向から、高卒・投手を中心に地元選手以外でも積極的に指名をしているため、話題性も買って今回は指名してくる可能性が高そうです。

ただし、次点の球団は、地元選手を優先して指名する傾向もあるため、可能性は高くないことも否めないといったところでしょうか。

 

【2018年10月25日(木)ドラフト会議後追記】

吉田輝星くんがドラフト前に話題だったのに対し、実際に蓋を開けてみたら意外な結果でしたね!

実際に吉田輝星くんをドラフト1位1巡目から指名した球団はなし!でした。

吉田輝星くんはドラフト1位1巡目指名を外した 日本ハムが単独指名でハズレ1位で交渉権を獲得しました 

プロのスカウトたちは吉田輝星くんに高評価をするものの、プロのレベルであればザラにいるともしかしたら思っていたのかもしれませんね!

 

でも、日本ハムは話題性のある選手をここ10年ぐらい獲得していますね!

中田翔選手、斎藤佑樹選手、大谷翔平選手、清宮幸太郎選手、吉田輝星くん

これらの選手は過去に甲子園を沸かせ、今でも話題性を十分に持っています!

野球以外でもチームを盛り上げてくれる選手であることは確実でしょう!

吉田輝星が入団する球団

ドラフト1位指名の結果、更には交渉権を得た球団との交渉次第であるため、正直どの球団に入るかは未知数です。

福岡ソフトバンク、北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、東京ヤクルトスワローズの四つ巴になるのではないかと予想しています。

入団する球団が決まりましたら紹介したいと思います。

 

吉田輝星の契約金や年俸はいくら

ドラフト1位指名の可能性がある4球団を軸に考えてみたいと思います。

2017年を例としたドラフト1位選手の年棒や契約金を見てみると

 

ソフトバンク:年棒「800万円」契約金「8,000万円」(吉住晴斗選手 高校生ドラフト)
日本ハム:年棒「1,500万円」契約金「1億+出来高5,000万円」(清宮幸太郎選手 高校生ドラフト)
楽天:年棒「1,500万円」契約金「8,500万円」(近藤弘樹選手 大学生ドラフト)
ヤクルト:年俸「750万円」・契約金「8,000万円」(村上宗隆選手 高校生ドラフト)

 

2017年北海道日本ハムファイターズにドラフト1位指名を受けた選手は、 高校通算111本塁打の史上最多記録を保持する清宮幸太郎選手です。 

2017年ドラフトで清宮幸太郎選手以外の高校生ドラフトの選手ですと、契約金は1億以下、年俸も一千万円以下となっています。

 

高校生ドラフトで契約金1億、年俸一千万円を超える選手となると、超高校級の選手です。

2018年ドラフトで高校生ドラフトで契約金1億、年俸一千万円を超えるのは根尾昂くんや藤原恭大くんでないかと予想します。

【2018年10月25日(木)ドラフト会議後追記】

吉田輝星くんはハズレ1位と以外でした。

そのことから考えると吉田輝星くんへのプロのスカウトたちの評価は根尾昂くんや藤原恭大くんより若干低いのかなと思います。

ただ、それれでも実力、伸びしろとしては十分あるとおもます。

そのため、吉田輝星くんの契約金・年俸はおそらく 契約金「1億」、年棒「900万円」程度 あたりが濃厚でしょう!

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まとめ

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いかがだったでしょうか。

平成最後の甲子園を賑わせ、さらにニュースやワイドショーで連日報道され、普段は高校野球をあまり見ない層にもその名を轟かせた、秋田県立金足農業学校の好投手・吉田輝星くん。

吉田輝星くんがプロに入ってからどれだけ活躍できるのか今から期待してしまいますね。

今後の動向からは目が離せませんね。

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