SUITS(日本ドラマ)のあらすじやネタバレ!海外ドラマとの違いと衝撃のラストは?




いよいよ、2018年10月期の月9新ドラマ織田裕二さん主演のSUITS(スーツ)が始まります!

原作はアメリカで大ヒットした弁護士ドラマで、これ自体が非常に興味深い作品なのですが、日本版ではHey! Say! JUMPの中島裕翔さんが織田裕二さんの相棒役を勤め様々な訴訟に挑むという、ジャニーズファンにとっても非常に見ごたえのありそうなドラマです!

今回は、そんな月9ドラマ「SUITS(スーツ)」をより楽しめるように、あらすじやネタバレ、海外ドラマとの違いや衝撃のラストについてをまとめてみました。

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SUITS(日本ドラマ)のあらすじやネタバレ


出典:フジテレビ番組動画

SUITS/スーツは、アメリカドラマ『SUITS』のシーズン1が原作となっており、織田裕二さん演じる甲斐正午とアソシエイトである中島裕翔さん演じる鈴木大貴が出会い、この2人がタッグを組んでさまざまな訴訟を解決していく活躍ぶりが描かれています。

原作の「SUITS」では、ニューヨークのTHE都会という街並みが舞台となっており、スタイリッシュな街と生活、オフィスなど、その洗練された雰囲気が余すことなく表現されています。

日本版SUITSも、たぶんロケ地も大都市・東京周辺で大都会の街並みと生活などを撮影されることでしょう。

日本版でも、この舞台をどこまで演出してくれるのかは観てのお楽しみですね。

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法廷では緊張感のあるシーンも見どころの1つですが、原作ではロイヤー(弁護士)達の日常も細かく描かれており、職場の人間関係や恋愛関係などをリアルに楽しむことができます。

日本版で特に見どころとなるのは、アソシエイとして働く鈴木大貴の天才っぷりかもしれません。

なぜなら日本版では、 「明晰な頭脳と一度見たものは決して忘れないという驚異的な完全記憶能力を持つ」 というキャラクター設定がされているからです。

果たして、中島裕翔さんがどんな推理力を魅せてくれるのか、ファンでなくてもワクワクしますよね。

海外ドラマとの違いは?

性格に難があるハーバード大学卒敏腕弁護士・甲斐正午と、アソシエイトとして働くことになった天才フリーターの鈴木大貴。

「SUITS/スーツ」は、性格や環境が正反対で常に相対立するこんな2人が、ある秘密を共有しながら都内大手弁護士事務所「幸村・上杉法律事務所」を舞台に数々の難解訴訟を次々と解決していく、エンターテインメント弁護士ドラマとなっています。

おそらく、今回の日本版「SUITS/スーツ」でも、 海外ドラマと同様に弁護士達の日常をメインにストーリー展開 していく予想ですが、その描き方がどんな風になるのかが今から楽しみですね。

また、この「SUITS/スーツ」には鈴木保奈美さんの出演も決まっており、かなりの話題となっています。

この2人は、1991年に「東京ラブストーリー」で共演し、当時のドラマ界に衝撃が走りました。

実に27年ぶりに以来の共演、こちらも非常に注目されています。

SUITS(日本ドラマ)の衝撃のラストは?

最近の日本ドラマの傾向として、好評なドラマのファイナルは映画化っていう流れが多いので、もしかしたら今回もそんな形になっていくのではと予想されます。

しかし、アメリカで評判の高い原作リメイクを日本でもシリーズ化してファイナルを映画化で締めるには、まずドラマのシリーズ続編を作成できる視聴率をとれるかが焦点になってくるでしょう。

なので、今回でどこまで視聴率が取れるのかの結果次第で、シリーズ化、映画化へとこじつけることになるかもしれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「SUITS/スーツ」についてのあらすじやネタバレ、海外ドラマとの違いや衝撃のラストをご紹介しました。

織田裕二さんと中島裕翔さんの掛け合いはもちろん、ストーリーも原作にどのようなオリジナルストーリーが組み込まれるかなど、どんな展開が待っているのか、今から非常に楽しみなドラマです。

放送を楽しみに待ちましょう。

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