映画リメンバーミーのネタバレ感想!最後のメッセージと4つの疑問や謎を解説




どうも、こんにちは。
足長パパです。

先週末に公開されたリメンバーミーを見てきました!

最初はリメンバーミーを見に行ったわけでなく、同時上映されているアナと雪の女王~家族の思い出~を見に行ったのですが、リメンバーミーを見ていて疑問に思ったことがありました。

皆さんも疑問に思った方もいると思うのでその疑問の答えについて予想してみたいと思います!

スポンサーリンク

リメンバーミーのあらすじは

メキシコのサンタ・セシリアに住む12歳の少年ミゲルはメキシコ国家史上最高の歌手エルネスト・デラクルスのように歌手になりたいいう夢を持っていた。

しかし、ミゲルの家系リヴェラ家には代々歌や音楽をすることを禁じられていた!

というのもミゲルの高祖父(ひいひいじいさん)は歌手、音楽家として成功するために、妻のイメルダ(高祖母)とミゲルの曽祖母(ひいばあさん)のココ(通称ママ・ココ)を捨てて家を出てしまった。

その後、イメルダは家族を養うため、リヴェラ家では歌を歌うことや音楽をすることを禁じ、代々靴屋を営んでいた。

年に1度だけ他界した死者(祭壇に飾られた家族)が一度だけ、現世の家族のもとに戻れる「死者の日」に各家庭では先祖に敬意を払い、家族で過ごす。また、サンタ・セシリアではこの日に家族と同じぐらい大切なもの音楽のコンテストも行われる。

亡きエルネスト・デラクルスのようになりたいと思っていたミゲルは隠し部屋にデラクルスを崇拝したグッズを飾っており、将来はミュージシャンになることを夢見ていたため、家族の反対を押し切って死者の日に行われる音楽のコンテストに参加することにした。

しかし、ミゲルの自作のギターは祖母のエレナによって壊され、自分のギターがなくなり音楽のコンテストに出ることができなくなってしまう。ミゲルは町にあるデラクルスの霊廟に忍び込み、飾られたデラクルスのギターを借りようとすると死者の世界に誘われ、死者の姿見れるようになり、逆に現世の人たちから見えなくなってしまう。

ミゲルは死者の世界で「音楽を禁じた」ママココの母イメルダやリヴェラ家の祖先たちと出会い、現世に戻る為、日の出までに祖先との約束を守り、祈りの受けなければならないことを知る。

イメルダはミゲルを現世に戻すため、音楽をやめ、家族と過ごすこと約束すればミゲルを現世に戻す祈りをささげようとするが、音楽を諦められないミゲルはその祈りを拒否する。

音楽を諦められないミゲルはイメルダの遺影に写っているギターから高祖父がデラクルスだということをわかり、デラクルスの祈りをうけようとデラクルスを探そうとする。

そのなか、デラクルスを知っているというヘクターという謎のガイコツ出会う。

ヘクターは現世にいる娘に会いに行きたいのだが誰も祭壇にヘクターの遺影を飾っていなく、死者に日に現世と死者の国にかかるマリーゴールドの花の橋を渡ることができない。

そのため現世に行きたいヘクターはミゲルにヘクターの遺影を祭壇に飾る代わりにデラクルスに合わせると約束する。

お互いの利益が一致したことでミゲルとヘクターは一緒にデラクルスを探すことにする。

ヘクターによるとデラクルスは死者の国の一番高いタワーでパーティーをしていた。
しかし、そのバーティーに入るには招待状をもっているか、音楽のコンテストで優勝したものしか入ることができない!

そのため、ミゲルとヘクターは音楽のコンテストに出ようとするが、コンテストには楽器がないと出場できないため、ヘクターの知り合いのチチャロンに楽器を借りようとチチャロンを訪れる。

チチャロンは現世にいる人の思い出からチチャロンが忘れ去られ、2回目の死を迎え消滅してしまう。

チチャロンからギターを借りた二人は音楽コンテストで観衆を沸かせるも、些細なことから喧嘩となり分かれてしまう。

一人でデラクルスのいるタワーに向かったミゲルは入れてもらうようにお願いするが、入る資格を持っていないため当然のごとく言えれてもらうことはできない。

そこに音楽コンテストで優勝したミュージシャンたちが通り、ミゲルの演奏知っている彼らはミゲルのタワー侵入の助けをする。

タワーに入ったミゲルはデラクルスに会おうとするが、大勢のパーティー参加者でデラクルスに近づくことができない

そこで注目を集めればデラクルスに近づけると思い、歌を歌い、参加者の注目を浴び、デラクルスに会うことができ、将来ミュージシャンになりたい旨を伝え、ミゲルを気にいったデラクルスの祈りを受けようとするが・・・。

その時にヘクターが現れ、ヘクターもミュージシャンだったことそして、デラクルスと共にコンビを組んでこと、デラクルスの曲は全てヘクターが書いていたこと事実を知る。

さらには、ヘクターはデラクルスに毒殺されていた事実を知り、ミゲルはデラクルスに対して失望する!

ミゲルとヘクターはデラクルスに出口のない洞窟の底に落とされてしまう。

出口のない洞窟の底に落とされたミゲルはヘクターがママ・ココのお父さんだと知り、自分の高祖父で家族で会った事実を知る!

そこにミゲルの行方を追っていた空を飛ぶことの出来るアレブリヘに乗ったイメルダとダンテが現れ、彼らを救出する。

イメルダは久しぶりに会ったヘクターが家族を捨て、ミュージシャンになりたいのだと思っていたが、ミゲルから真実を聞かされ、リヴェラ家が一致団結し、デラクルスからヘクターの写真を取り戻すことになる。

しかし、現世にいるママ・ココがヘクターとの思い出を忘れかけており、ヘクターも2度目の死を迎えかけていた。

リヴェラ家の活躍により、デラクルスの過去の悪事が暴かれ、デラクルスの人気は急降下、ステージ会場の観衆からブーイング、非難の嵐にあい、最後には生前の時と同じように鐘の下敷きになる。

日の出前にリヴェラ家の先祖から祈りを受けたミゲルはママ・ココのもとへ向かい、ママ・ココの前で「リメンバーミー」のギターの弾き語りすると、ママ・ココは思い出したかのようにリメンバーミーを口ずさむ、そして、机の引き出しから祭壇に飾られた遺影の切り取られたヘクターの写真が出てくる。

1年後の死者の日のリヴェラ家の祭壇には写真が増えており、なくなったママ・ココの遺影も祭られおり、ミゲルは生まれたばかりの妹にママ・ココのことを紹介していた!

サンタ・セシリアではデラクルスを尊敬する人はいなく、デラクルスの石像には「忘れられろ!」と書かれたタスキがかけられいた。

一方、ヘクターの功績が讃えられようになっていた。

死者の日はリヴェラ家の先祖と現世のリヴェラ家そして、ダンテとアレブリヘも集い、みんなで音楽を楽しみ、歌を歌うのでした!

リメンバーミーの感想は?

期待もしていなかったので最初はなんとなく見ていました。

ただ、ミュージカルは好きなので歌を楽しんでいたのですが、物語が進むにつれ、いつの間にかミステリーアドベンチャーでもあったためリメンバーミーの映画に引き込まれていました。

そんななか、いくつかの旨をシーンがありました!

 

1つ目はヘクターの知り合いのチチャロが消滅するシーン。

このシーンで人の記憶から自分自身という記憶が忘れ去られ、だれにも思い出してもらえなくなり、消滅ということにはかなく思いがわきました。

このシーンを一緒に見た知人は消滅はするが生まれ変わったのでは?とも言っていました。

人にとってとらえ方は違うのですね。

 

2つ目は日の出が近づき、消滅しかかりながらミゲルに祈りをささげるシーン。

ミゲルのおかげでヘクターが家族を裏切ったわけでなく、家族のもとへ戻ろうとしていた事実がわかり、イメルダはヘクターを受け入れ、ママ・ココに忘れさせないために、イメルダとヘクターがミゲルに祈りをささげるシーン。

ヘクターはもしミゲルがママ・ココにヘクターを思い出せなくても大丈夫だからというところには人間には時間があり、それは有限であり、最後、人はだれしもいずれかは忘れさられるものということに切なさを感じましたね。

 

3つめはママ・ココはヘクターを覚えており、幼ないながらヘクターを愛しており少ない思い出を片時も忘れず、思い出の品となる遺影の切り取られた写真をずっと持ってたシーン。

ここではヘクターのママ・ココに対する愛情がしっかりと幼きママ・ココに伝わったおり、その少ない思い出をママ・ココ大切にしていたことには感動しました。

実際に映画の隣の席の人は啜りなりていました!

スポンサーリンク

見て思う4つの疑問

リメンバーミーを見た人が思うであろう4つの疑問について考察してみたいと思います。

実際に私はリメンバーミーを見て疑問に思いいました。

ダンテはなぜ死者の国へ行けた?

ミゲルとともに野良犬のダンテはなぜかミゲルと共に死者の国に行けています!

映画をただ単にみているとこの答えを見逃していることになります。

まずミゲルが死者の国へ行けた理由はお分かりですか?

ミゲルはデラクルスの霊廟に侵入し、デラクルスのギターを借りようとします。

この死者の所有物を手にすることが死者の国への扉が開くことになります。

では、ダンテは死者の所有物に触れたのでしょうか?

ダンテは死者の所有物に触れているのです!

というのもミゲルがデラクルスの霊廟に侵入しようとする際に、墓地でお墓の供え物をダンテに向かて投げています!

ダンテはこのお供え物を食べたことにより死者の国への扉を開けたことになります!

ダンテはアレブリヘになれた?

野良犬ダンテはデラクルスからヘクターの写真を取返しをする際に、アレブリヘに変身を遂げます。

なぜダンテはアレブリヘになれたのでしょうか。

アレブリヘとはメキシコの木彫りの民芸品のことを言います。

日本の狛犬などのように神の使いではないようです。

リメンバーミーではこのアレブリヘが物語のストリー上のキャラクターとしてあっているためピクサーはアレブリヘを映画に使用したと思われます。

ただ、なぜダンテがアレブリヘになれたのかは今一わかりませんが、私が思うにはストーリー上、アレブリヘに載っていたミゲルがダンテと共にアレブリヘから落ちた際にダンテがアレブリヘと変身をとげることで場を盛り上げる意図があったのかなと思います!

デラクルスは最後どうなった?

デラクルスはヘクターやイメルダたちから仕返しを受け、最後は死者の国の鐘にぶつかり、気絶して、鐘の下に落ちます。

さらにはその鐘がデラクルスのうえに落ちてきます。

生前はコンサートの際にデラクルスに鐘が落ちたことでなくなりますが、死者の国でも同じようなことで鐘の下敷きになります。

映画ではこの後については描かれたおりません。

デラクルスは消滅した?と思われると思いますが、すでに死者の国の住人なので亡くなることはないと思います。

なので死者の国でデラクルスは生きていると思われます。

ただ、死者の国でも人気は急降下したため以前のように過ごせてはいないと思いますが・・・。

リメンバーミーはパラレルワールド?

最後によくよく考えるとリメンバーミーはパラレルワールドではないかという疑問が湧きます!

というのもデラクルスは生前国民的ミュージシャンになっていましたが、ヘクターは生前広く国民に知られていたのでしょうか。

知られていなければ通常はヘクターを紹介する観光名所とはならないはずです!

ミゲルが戻った世界は実はパラレルワールドのため、デラクルス同様にヘクターも生前はミュージシャンとして知られていたということでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

今回は先週公開されたリメンバーミーのネタバレ感想と見ていて思う4つの疑問についての考察を紹介しました!

リメンバーミーの映画については意外と賛否が分かれそうですが、私としては結構感動できる映画かなとは思いますね。

まだリメンバーミーを見られてない方はこれらの疑問に注意してみるとより一層リメンバーミーを理解でき、楽しめるかもしれませんね!

あなたなりの楽しみ方のを見つけてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください