川内優輝さんの現在の収入はいくら?職業経歴と練習方法や場所・メニューについても

男子陸上マラソン界のトップアスリートで、元公務員ランナーとしても話題となった川内優輝さん。

現在もプロランナーとして数々の大会で好記録を残すなど男子陸上マラソン界の注目の選手です。

川内優輝さんの現在の収入はどれくらいでしょうか。

また、川内優輝さんの職業経歴と練習方法や場所・メニューについても調査してみました。

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川内優輝(マラソン)さんの現在の年収

川内優輝さんの大会後の表彰式の様子です。

優勝してトロフィーを掲げメダルもかけています。

とてもうれしそうにガッツポーズをされて、かっこいいですね。

プロランナーとして活動している川内優輝さんは、あいおいニッセイ同和損害保険所属契約を交わしておりますが、競技に集中するため特にマネジメント会社をつけてスポンサー契約を結ぶということはされてないようで、スポンサーによる収入はなさそうです。

川内優輝さんはマラソンだけでなく、中距離やハーフマラソンなどの各種レースを年間40大会近く出場しているそうなので、出場料だけで大きな額を手に入れられているのではないでしょうか。

さらにトップランナーとして活躍している川内優輝さんであれば、レースで上位に入ることも多々あるでしょうから、賞金もきっと多く得ているはずです。

主な収入としては、メジャーマラソン大会の招待選手としての報酬やその大会の賞金などや、マイナー大会のゲストランナーとしての報酬が考えられます

各メジャーマラソン大会の優勝賞金は以下の通りです。

各メジャーマラソン賞金金額:
①ドバイマラソン   :優勝:20万ドル(2080万円)/25万ドル(2600万円)世界記録樹立ボーナス
②ボストンマラソン:優勝:15万ドル(1560万円)/2.5万ドル(260万円)大会記録ボーナス
③シカゴマラソン   :優勝:10万ドル(1040万円)、2位:5万ドル(520万円)、3位は2.5万ドル(260万円)、
4位は1.5万ドル(156万円)、5位は1万ドル(104万円)
④NYCマラソン      :優勝:10万ドル(1040万円)、2位:6万ドル(624万円)、3位には4万ドル(416万円)、
4位には2.5万ドル(260万円)、5位には1.5万ドル(156万円)
⑤東京マラソン     :1100万円/世界記録樹立:3000万円、日本記録樹立:500万円、
大会記録樹立300万円ボーナス
備考:1US$=104で計算

このようにメジャーマラソンで優勝もしくは上位入賞すれば高額な賞金を得ることができます。

川内優輝さんは実際に2018年ボストンマラソンで優勝しているので現在の価格で15万ドル(1560万円)を得ています。

地方公務員として働いていた時は、地方公務員の平均年収は総務省の調査によると、大学卒業者の32歳~37歳の平均は558万円ですので、川内優輝さんも埼玉県職員の時は550万円の年収があったと考えられます。

地方公務員からプロランナーへ転向した川内優輝さんの年収は大きく上がっており、今後もマラソン選手としてのモチベーションがさらに上がっていくに違いありませんね。

川内優輝さんのプロフィール

名前:川内優輝(かわうちゆうき)
生年月日:1987年3月5日 33歳
身長:175㎝
体重:62kg
出身:東京都世田谷区
種目:長距離
学歴:
鷲宮町立鷲宮中学校
埼玉県立春日部東高等学校
学習院大学
職業:プロランナー

川内優輝さんの職歴

川内優輝さんの練習時の様子です。

腕組みをして、真剣な表情でとても凛々しいですね。

体型はマラソン選手特有のスリムながらも筋肉がしっかりついており、かっこいいですね。

職歴:2009年4月 埼玉県庁入庁し、埼玉県立春日部高等学校定時制に勤務され、
その後、異動で埼玉県立久喜高等学校定時制に勤務
2019年4月 プロランナー転向(あいおいニッセイ同和損害保険と所属契約)

次に川内優輝さんの主な経歴は以下の通りです。

2011年:東京マラソン 2位
2014年:アジア大会(仁川)マラソン 銅メダル
2017年:世界選手権(ロンドン) マラソン 9位
別府読売マラソン 優勝
2018年:ボストンマラソン 優勝
2019年:バンクーバーマラソン 優勝

川内優輝さんは、2011年の東京マラソンで日本人トップとなり注目を浴びました。

それから日本国内のレースだけでなく様々な世界規模の主要大会に出場し上位に入るなど活躍されています。

川内優輝さんのマラソンの練習方法やメニュー

川内優輝さんが走っている様子です。

とてもきつそうですがしっかり前を向いて走っており、前足も出て力強いです。

川内優輝さんの練習方法は、まず、故障を防ぐためにオーバートレーニングを行わないそうです

腹八分目の練習を継続していくことが大きな故障をせずに継続した通年練習を可能にし、オーバートレーニング以上の練習効果をもたらすのだということです。

次に、強度の高いトレーニング(ポイント練習)は週2回で、後の週5日はゆっくり走るジョギングを行って練習にメリハリを付けていることです。

そして、週末に多くのレースに出場して足りない練習量をカバーしています。

また、多くのレースに出場することで、練習では経験できない様々な状況に対応できる強さを身に着けることができます。

さらに他の選手とレースで走ることによって、練習では出ない限界の力を出すことができ、マラソン選手としての能力を上げることができます。

これらの練習方法は、今までのマラソンの常識では考えられなかったと言われています。

しかし、トップランナーとしての地位を築いた川内優輝さんのこの練習方法が今後主流となるかもしれませんね。

川内優輝さんの練習場所

川内優輝さんの練習場所は、公務員ランナーとして活躍されていたときは、公務員の仕事が最優先のため、練習場所自宅周辺で行い、練習量も限られていたので走って通勤することで足りない練習量を補っていたとのことです。

そして週末はレースへ出場するということを繰り返すことで様々な場所を練習場所としていました。

プロランナーとして活動されている現在は埼玉県和光市に住んでおり、「昨年結婚し、ロードコース・クロスカントリーコース・陸上競技場の練習場所が揃っていることを条件に住居を考えました。」と話されていることから、主に和光市を練習場所としているようです。

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まとめ

プロランナーとして活躍されている川内優輝さんの年収はレースの出場料賞金などにより、公務員時代と比較して大きく上がり、多くの額の収入を得ていると思います。

しかし、2020年は新型コロナウイルスの影響で、軒並み様々なレースが延期、中止となり、川内優輝さんもその影響を大きく受けたと思われます。

そのなかで2020年12月20日に行われた別府読売マラソンでは男子総合2位でタイムは2時間10分台と健闘され、さらに今後の活躍が期待されます。

また、川内優輝さんに関して新しい情報がありましたら記事を書いてみようと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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