箱根駅伝2018シード権争いはどうなる?帝京・大東・中央・山梨は獲得できる?

どうも、こんにちは。
足長パパです。

この記事をご覧いただきありがとうございます。

もしかしたら2018年になってご覧になられている方もいらっしゃると思います。

箱根駅伝のもう一つの物語、シード権争いは意外と見ものです!

今回は箱根駅伝2018でシード権を獲得する大学はどこか、シード権争いをする大学は
どこかなど紹介しています!

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箱根駅伝2017のシード権獲得校

まず箱根駅伝のシード権というものがどうゆうものなのかを簡単に説明しましょう。

箱根駅伝には関東学生連合チームを含む21の大学・チームが出場します。

その中で関東学生連合チームを除く、総合順位上位から10位以内に入った大学が
次回の箱根駅伝に出場できる資格を得ます。

総合順位上位10位までにシード権が与えられます!

2017年の箱根駅伝で上位10位内に入り、箱根駅伝2018をシードで出場できる大学は
下記の10校です。

1:青山学院大学(10年連続23回目)

2:東洋大学(16年連続76回目)

3:早稲田大学(42年連続87回目)

4:順天堂大学(7年連続59回目)

5:神奈川大学(8年連続49回目)

6:中央学院大学(16年連続19回目)

7:日本体育大学(70年連続70回目)

8:法政大学(3年連続78回目)

9:駒澤大学(52年連続52回目)

10:東海大学(5年連続45回目)

※順番は第93回東京箱根間往復大学駅伝競走の総合順位順となっています。

この中には4連覇を狙う青山学院大学、そして、初優勝を狙う東海大学や4年ぶりの優勝を
狙う東洋大学、鈴木健吾選手を擁する神奈川大学など箱根駅伝常連校が名を連ねています。

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箱根駅伝2018に出場する予選会通過校

一方、シード権獲得に漏れた総合順位11位以降の大学は毎年10月に行われる箱根駅伝
予選会に出場し、予選会上位10位以内に入らないと次回の箱根駅伝に出場することは
できません。

10月に行われる予選会は自衛隊立川駐屯地から昭和記念公園内をゴールとする全20km
のコースを各校10人以上12人以内で走り、各校10位内の選手10人のタイムを合計し、
その合計タイム上位10位の大学が次回の箱根駅伝に出場する資格を得ます。

1:帝京大学(11年連続19回目)

2:大東文化大学(6年連続49回目)

3:中央大学(2年ぶり91回目)

4:山梨学院大学(32年連続32回目)

5:拓殖大学(5年連続39回目)

6:國學院大學(2年連続11回目)

7:国士舘大学(2年連続46回目)

8:城西大学(2年ぶり14回目)

9:上武大学(10年連続10回目)

10:東京国際大学(2年ぶり2回目)

※2017年10月に行われた第94回東京箱根間往復大学駅伝競走の予選会の順位順となります。

箱根駅伝2018シード権を獲得する大学は?

箱根駅伝2018で上位10位内になり、箱根駅伝2019のシード権を獲得する大学はどの大学でしょうか。

近年の各大学とも駅伝に力を入れているため、各大学に能力の大会選手が多くいるため、
それぞれの大学のレベルはさほど変わりません。

そのだめここ数年、大学駅伝は戦国駅伝の様相を呈しています。

そんな戦国駅伝のなかでも箱根駅伝2019のシード権を獲得する大学を予想してみたいと思います。

・東海大学

東海大学は箱根駅伝2018の優勝候補です。

黄金世代と言われる2年生がおり、その他の選手もレベルの高い選手が多いので、
大きなトラブルがなければシード権はほぼ確実に獲得できるでしょう!

・青山学院大学

昨年箱根駅伝3連覇、3大学生駅伝制覇をした青山学院大学です。

青山学院大学は戦力ダウンしたといわれておりますが、それでも学生ランナートップ
クラスの田村和希選手、下田裕太選手などまだまだ選手層が厚いです。

東海大学同様シード権獲得は確実でしょう!

・東洋大学

優勝から4年とうのいていますが、それでもここ3年の箱根駅伝は3位以内と安定した
力をもっている東洋大学です。

東洋大学もシード権獲得は確実でしょう!

・神奈川大学

東海大学、青山学院大学と並び、箱根駅伝2018の優勝候補の一つです!

2017年11月に行われた全日本大学駅伝では優勝し、現学生最強ランナーと言われている
鈴木健吾選手をようする神奈川大学もシード権は獲得できるでしょう。

・早稲田大学

早稲田大学も絶対的エースは不在ですが、エントリー選手の能力は高いです。

もしかしたら優勝もする可能性もある大学なのでシード権獲得は可能でしょう。

・順天堂大学

学生オリンピアンの塩尻和也選手擁する順天堂大学も順当にいけばシード権獲得
は大丈夫だと思います。

・駒澤大学

前回は9位と長年上位に名を連ねていた駒澤大学ですが、ここ数年戦力ダウンは否めない
ですが、それでもシード権を獲得できる力はあるのでシード権は獲得するでしょう。

・日本体育大学

日本体育大学は山下りの神であった秋山清仁選手が卒業し、超エースは不在ですが、
それでも1万メートルを28分台で走れる選手が6人もいるため、順当にいけがシード権
を獲得する大学です。

箱根駅伝2018シード権争いする大学は?

箱根駅伝2017でシード権獲得した大学からシード権を獲得しそうな大学はシード権を
獲得する大学のほうで紹介しました。

一方、箱根駅伝2018でシード権争いをするであろう大学をこちらでは紹介します。

こちらでは箱根駅伝2018の予選会突破校が大半となります。

・中央学院大学

中央学院大学は16年連続(予選会突破も含めて)で箱根駅伝に出場している常連校です。

箱根駅伝2017では日本体育大学、駒澤大学、東海大学を上回る6位と健闘しています。

それでも箱根駅伝2018ではシード権を獲得するかしないかの競争をするのではないかと
予想します。

・法政大学

法政大学はここ数年シード権を連続したことがありません。

もし箱根駅伝2018でシード権獲得を獲得すれば12年ぶりとなります。

往路でうまく制することができればシード権は獲得できそうですが、実際にはシード権を
争いをするのではないかと予想しています。

・帝京大学

箱根駅伝2018の予選会を日本人トップでゴールした畔上和弥選手や20kmマラソンを
59分48秒で走破した佐藤諒太選手など安定した走りができる選手が多いです。

そのため帝京大学もシード権争いをする大学に名前を連ねるでしょう!

・大東文化大学

スーパーエースはいないものの総合力で定評のある大東文化大学です。

20キロハーフマラソンを59分台で走った林日高選手、原法利選手、川澄克弥選手で
往路で上位を目指し、5区の山登りで大東文化大学の真価が発揮できれば3年ぶりの
シード権獲得の可能性も高まります!

・中央大学

箱根駅伝2017の予選会で落選し、長年続いた連続出場が途切れた中央大学ですが、
主将の舟津彰馬選手やエースの堀尾謙介選手以外の選手も力をつけており、往路で
上位争いをすればシード権獲得もあり得ます!

・山梨学院大学

山梨学院大学は予選会出場校ですが、実力は箱根駅伝上位争いをする力のある大学です。

外国人ランナードミニクミャイロ選手や主将の上田健太選手そして、市谷龍太郎選手
など力のある選手も控えているためベストな状態で望めればシード権は獲得できる
可能性は大です。

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まとめ

今回は箱根駅伝2018に出場する大学で箱根駅伝2019のシード権を獲得する大学とシード
権争いをする大学について紹介してみました!

前回大会シード獲得の中央学院大学・法政大学・帝京大学・大東文化大学・中央大学・
山梨学院大学がシード権争いをするのではと予想します!

ただ、箱根駅伝には魔物がいるので箱根駅伝上位争いをする大学でも余裕をもって
レースはできません!

優勝争いとは別にもう一つの箱根駅伝がみれ、学生の箱根駅伝にかける思いが垣間見れます
のでシード権争いにも注目してください。

それでは箱根駅伝2018を楽しんでください!

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