田中穂先(リンチョ)のwiki風プロフィール!演技力や出演作品も

ガールズヒロイン番組第4弾として放送される『ラブパトリーナ』

ラブパトリーナではワルピョコ団という組織が悪者で街の人をラブゼーロにして悪さをするようです。

そのワルピョコ団の実働部隊がワリーヌ(やしろ優さん)、パック(BOBさん)、リンチョ(田中穂先さん)です。

リンチョ役を演じる田中穂先さんとはどんな方なのでしょうか。

今回はwiki風のプロフィールや田中穂先の演技力、出演作品について調査してみました。

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田中穂先のwiki風プロフィール

 

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柿喰う客のプロフィールが新しくなりました。1枚目と2枚目が新しいので3枚目が昔のです。月日が経ちました。

田中穂先(@17hosaki)がシェアした投稿 –

プロフィール

・名前:田中穂先(たなかほさき)
・生年月日:1992年8月16日(27歳 2020年7月現在)
・星座:しし座
・身長:180cm
・体重:61kg
・出身:東京
・学歴:慶応中等部・高等部⇒慶応大学経済学部
・特技:バスケットボール ハンドボール
・趣味:ヴァイオリン
・職業:俳優・映画監督
・所属事務所:ゴーチ・ブラザーズ

 

田中穂先さんの学歴は高学歴です!

田中穂先さんは慶応大学経済学部卒ですが、大学受験をして慶応大学に入ったのでなく、慶応中等部に中学受験して入学し、高等部・大学へとエスカレーター進学しています。

流石に慶応幼稚舎から慶応に通っていたわけでなく、中等部からの入学なので、小学校6年生で受験をしているようです。

田中穂先さんのご両親は教育熱心であったのか、それとも田中穂先さんがしっかりした子だったのかまではわかりませんが、当時はテレビを見ることを禁止されていましたが、歴史ものなど学力の助けになる番組は見ても良いという暗黙のルールがご家庭にあったとのことです。

 

その歴史物などの映画を観ていたことからか映画の世界に興味をもつようになり、さらには役者という仕事に興味を持つようになったようです。

その興味が更に大きくなり、慶応大学に在学している間に劇団に加入し、劇団員として活動するようになりました。

演劇という活動が楽しかったのか大学を卒業後、就職するのではなく劇団員として舞台に立つようになっています。

田中穂先さんは俳優として活動する一方、自主制作映画やミュージックビデオの監督業もするようになります・

2015年の9回TOHOシネマズ学生映画祭で田中穂先さん監督を務めた『死亡動機』という作品でショートフィルム部門グランプリを受賞します。

田中穂先さんのラブパトリーナに対する意気込み

田中穂先さんは2020年7月から放送されるラブパトリーナでワルピョコ団のリンチョとして出演。

リンチョはワルピョコ団の中でもパワー派でいつも人間のラブをパックリンチョ(食べてる?)するようです。

田中穂先さんはラブパトリーナリンチョ役について下記のようにコメントをだしました。

“ワルピョコ団”リンチョ役の田中穂先です。
ワルモノなのにお茶目で、強烈個性なワルピョコ団。そして、どこに行くにも常に一緒な、パック&リンチョのライブ感溢れるコンビプレーにもご注目ください。リンチョは、長い帽子と大きなスカートを纏っているので、最初はトイレに行くのも一苦労でしたが、盛り沢山な衣装とメイクの扱いにも慣れてきました。眩しいほどフレッシュなラブパトたちと、何をやっても受け止めてくれる三池監督はじめ素敵なスタッフの皆さん、そして豪華なゲストの皆さんと共にハチャメチャをしている日々です。撮影現場に行くのが、毎回楽しみでしようがありません。
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab7e00d183fcaffb172156e6d6bd7156b07e8f2

 

田中穂先さんは三池監督やラブパトリーナの女の子たち、そして、共演者とのとても仲良くやっていて、ラブパトリーナの撮影が楽しようですね。

ラブパトリーナでは演技を楽しみながら、子どもたちを楽しませようとする演技が見れそうです。

そのあたりも見てみると面白いかもしれません!

田中穂先の演技力

経歴でも簡単に田中穂先の演劇に掛ける思いを紹介しましたが、田中穂先さんは慶応大学を卒業しながらも就職はせず演劇の世界で活動していくことになります。

田中穂先さんはこれまでドラマや映画、CMなどのメディアでの露出は少なく、ほとんどが柿喰う客という劇団での舞台がほとんどがです。

しかし、ここ数年の田中穂先さんの演技が認められるようになり、2020年CM・ドラマ出演するようになります。

 

スーツカンパニーの0kcal ShirtのCMに出演しています。

画面左下の赤いシャッツの男性が田中穂先さんですね。

セリフは多くありませんが、違和感なく自然に演じておりますね!

自然な演技と感じられるとうことは田中穂先さんの演技力が高いということですね。

 

実際にはスーツカンパニーのCMより先に決まっていただろうラブパトリーナにレギュラー出演します。

田中穂先さんのラブパトリーナの演技はこれからたくさん見れますが、ラブパトリーナのPVでは動画のちょうど半分ぐらいのところでワルピョコ団が出てきており、そこでリンチョを演じる田中穂先さんの演技が見れます。

 

田中穂先の出演作品

田中穂先さんメディア出演は多くなく、メディア出演するようになったのは先程紹介したように2020年ドラマラブパトリーナとスーツカンパニーのテレビCMです。

これ以前はほとんどが舞台出演です。

劇団柿喰う客での出演作品

2019年
・御披楽喜(本多劇場、出石永楽館の2箇所公演)

2018年
・美少年(Geki地下Liberty、三重県文化会館、新潟市秋葉区文化会館の3箇所公演)
・むかしばなしデスマッチ(下北沢路上演劇祭内)
・俺を縛れ!(本多劇場)

2017年
・高校生のための演劇プロジェクト『むかしばなしデスマッチ』(神奈川)
・柿喰う客フェスティバル2017『極楽地獄』(赤坂RED/THEATER)
・極楽地獄(せんだい演劇工房10-BOX box-1)
・むかしばなしデスマッチ(静岡ストリートシアターフェス)

2016年
・虚仮威(本多劇場 他公演)
・柿喰う客フェスティバル『フランダースの負け犬』(花まる学習会王子小劇場)

舞台

2019年
・舞台・放課後の厨房男子 リターンマッチは恋の味 篇(博品館劇場)
・EPOCH MAN・夢ぞろぞろ(シアター711)
・serialnumber02・機械と音楽(吉祥寺シアター)
・明快なラブストーリー(小劇場 楽園)

2018年
・舞台・放課後の厨房男子(博品館劇場)
・さよなら竜馬(一心寺シアター倶楽)
・FIELD-フィールド-(吉祥寺シアター)
・半神(天王洲銀河劇場 他公演)
・Shutterd Guy(シアター1010 他公演)

2017年
・舞台『黒子のバスケ』OVER-DRIVE(AiiA 2.5 Theater TOKYO 他公演)
・破壊ランナー(Zeppブルーシアター六本木)
・ぼくらが非情の大河をくだる時―新宿薔薇戦争(本多劇場)

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まとめ

今回は俳優・監督の田中穂先さんについて紹介してきました。

メディア出演は今年からのようです。

ラブパトリーナのドラマ出演を皮切りに、今後田中穂先さんをテレビや動画配信サービスドラマで見かけることが多くなるもしれませんね。

田中穂先さんの今後の活躍に期待しましょう!

 

 

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