名探偵コナンの灰原哀の性格がうざい?イライラするし嫌いとの評判も

週刊少年サンデーで長期連載されている推理漫画の「名探偵コナン」。

高校生探偵の工藤新一が薬を飲まされたことで、子どもになり事件を解決していきます。

実は、その薬を作ったのが灰原哀です。

クールでツンデレなのが灰原哀の特徴になります。

今では、コナンの相棒として活躍し人気キャラクターの彼女ですが性格がうざいと言われています。

今回は、人気の彼女がイライラするし嫌いとの評判はなぜなのかについて調べてみました。

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目次

名探偵コナンの灰原哀とは

出典: https://www.pinterest.jp

灰原哀は、帝丹小学校1年B組に在籍しておりクールで大人びている小学生です。

小学校では、コナンの隣の席に座っています。

ふんわりとしたボブに明るい茶髪が特徴的で、少し日本人離れした雰囲気をしています。

美少女でツンデレなところ魅力的です。

蘭よりも頭が切れることから、最近ではコナンの相棒として活躍することが多いです。

劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」では、コナンの相棒としてさまざまな調査や分析を行いサポートをしました。

あまりにも優秀なため、公安の協力者から何者かと尋ねれらるほどでした。

 

灰原哀の生い立ち

そんな彼女ですが、実の正体は黒の組織の元メンバーであり本名は宮野志保。

実年齢は、18歳で工藤新一より年上。

コードネームはシェリーとして活動していました。

日本人の父親と、日本人とイギリス人のハーフである母親の元で生まれているので自身はクォーターになります。

そのため、少し日本人離れした雰囲気をもっているのです。

研究員だった両親が亡くなった後、頭の良かった宮野志保は研究を受け継ぐ形で組織のメンバーになります。

組織が開発していた薬を、残っていた資料から作り出し「APTX4869」を復活させました。

この薬こそが毒薬であり、コナンを幼児化させた正体です。

自身が復活させた薬が毒薬と知ったことと、姉が組織に射殺されたことで組織から脱走しました。

自殺するため宮野志保は、「APTX4869」を服用しましたが死ぬことなく幼児化してしまいます。

行く当てもなかった彼女は、工藤新一の家に向かいましたが力尽きて倒れたところを阿笠博士に保護され灰原哀として生きているのです。

黒の組織に怯えていますが、阿笠博士の家に居候として住んでおり小学生としての生活を送っています。

今では、科学者としての豊富な知識を使ってコナンのサポートや少年探偵団と一緒にさまざまな事件を解決しています。

 

灰原哀はうざい性格

灰原哀がうざい性格とのうわさは、毛利蘭が関わってきます。

ファンの間で灰原哀は、コナンが好きで毛利蘭に嫉妬していると考えられているのです。

実際、作品の中で2人が一緒になるとどこか気まずそうな雰囲気が漂います。

ぎこちない感じで会話のキャッチボールが続きません。

このようなシーンがいくつかあることから、毛利蘭を応援しているファンからうざい性格と思われてます。

では、彼女がコナンを意識しているシーンと毛利蘭とぎこちないシーンについて紹介します。

 

単行本31巻収録「暖かき海」

海水浴にきた少年探偵団一行ですが、灰原哀が熱中症で倒れます。

コナンから、「なぜパラソルにいなかったのか」と聞かれると「逃げてるみたいでしゃくだった」と回答。

意味が分からないコナンは、「サメなんかいねーよ」と答えました。

これに対し、彼女は「サメじゃないわ。相手はイルカ…そう…海の人気者。」と返しています。

 

この言葉は、灰原哀が毛利蘭をライバルとして見ているから生まれたとされています。

サメが灰原哀イルカは毛利蘭のことを表しており、人気で明るい毛利蘭と組織に所属して陰で生きてきた自分とを表現していると考えらます。

 

TVアニメ『江戸川コナン失踪事件 ~史上最悪の二日間~』

阿笠博士のお風呂が壊れたことで、毛利蘭と灰原哀、コナンは銭湯へ行くことに。

そこで、コナンは記憶喪失になり誘拐されるというストーリーです。

ここで、毛利蘭と灰原哀が二人きりになるのですが見ている側がそわそわするような空気が流れます。

普段、クールな灰原哀ですが特に毛利蘭には冷たく感じるのです。

空気を読んで演技をすることもある彼女なだけに、なにもしないのが余計冷たく見えるシーンになりました。

 

灰原哀はイライラするし嫌いとの評判

おそらく灰原哀は、コナンのことが好きだと考えられます。

そのため、彼女は無意識なのか嫉妬なのか毛利蘭のことを無視したり冷たく接することがあります。

特に、TVアニメ『江戸川コナン失踪事件 ~史上最悪の二日間~』で二人っきりのシーンはハラハラするところがありました。

工藤新一と毛利蘭の恋を応援するファンからすれば、灰原哀は途中からきた邪魔者です。

コナンに恋しているようなシーンや良い雰囲気になると、イライラするし嫌いと思ってしまうのでしょう。

ツンデレな性格なのもあり、なかなか素直になれない灰原哀なので気持ちが分かりにくいのも原因です。

イライラするし嫌いとの評判は、嫉妬からくる毛利蘭への態度コナンへの恋心が垣間見えるシーンからくるからと言えます。

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まとめ

灰原哀の本当の正体は、宮野志保という18歳の女性。

元黒の組織のメンバーで、「APTX4869」を復活させた張本人。

組織から脱走するため、自身も薬を服用し幼児化したことでコナンと一緒に小学生として生活しています。

コナンに恋愛感情を持っている可能性があり、毛利蘭に嫉妬しているシーンが見られます。

そのため、毛利蘭に対して冷たい態度をとることがありうざい性格で嫌いと捉えるファンがいるようです。

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