名探偵コナンの都市伝説は?裏設定や裏話・制作秘話についても

幅広い世代から人気のある名探偵コナン。

数ある難事件を見た目は子どものコナンが、次々と解決していきます。

大人も子どもも楽しめるストーリーのため、誰でも推理を楽しむことが可能です。

そんな名探偵コナンですが、知られざる都市伝説裏設定があると言われています。

作品の中には、名作のオマージュうわさが存在しているのです。

今回は、名探偵コナンにまつわる都市伝説や裏話のほか制作秘話について調べてみました。

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名探偵コナンの都市伝説

早速、名探偵コナンの都市伝説について紹介していきます。

最終回は工藤新一の夢オチ

長期の連載で知られる名探偵コナンですが、読者が一番気になる部分と言えば最終回。

さまざまな推理がファンたちの間でされますが、特に話題なのが「工藤新一の夢オチ」です。

漫画やアニメにおいて、夢オチというのはよくあります。

推理漫画において、このようなオチは避けてもらいたいですがフィクションなら可能性としてありえます。

名探偵コナンも、物語のオチは主人公の夢で終わるのではと都市伝説でささやかれているのです

漫画界の神と崇められる手塚治虫先生が夢オチを禁止してから、暗黙のルールとして夢オチは避けているとされています。

真相は不明ですが、これまで数々の事件を考えて推理してきた青山先生。

これだけ人気作品の最終回を夢オチにすれば、ファンの中で賛否両論になることは間違いありません。

都市伝説としては、否定もできないことから意外と支持もあります。

最終回はもう決まっており原稿も完成している

漫画を一作家が考える際、物語の構成と結末は最初に想定するのが鉄則となっています。

なぜなら、結末をしっかり考えていないと物語に矛盾が生じてくるからです。

多くの作家が、漫画を世に出すときにしている習慣と言えます。

都市伝説では、すでに名探偵コナンの最終回は決まっており原稿は青山先生の自宅にあるとされています。

誰にも見せないように、原稿は金庫にしまってあるという都市伝説です。

連載が長期になった場合、当初の想定を守るために書き終えているのでしょう。

そもそも、名探偵コナンは最初の連載時3カ月で終わるとされていました。

万が一を考えているなら、ありえる話です。

また、アシストは絵の手助けはできますがストーリーは原作者が1人で考えなくてはいけません。

原作者の変わりはいないため、最終回だけは青山先生が先に考えている可能性は否定できません。

誰も青山先生の金庫の中を見たわけではないので、はっきりしたことは不明です。

ですが、都市伝説としてはあり得そうな話といえます。

ガス漏れに関する事件はアニメで発生しない

たくさんの事件が発生している名探偵コナン。

長い歴史がありますが、起こる事件のほとんどが殺人事件です。

殺人事件にもさまざまな手法がありますが、1つだけ名探偵コナンで初声していない事件があります。

それは、ガス漏れによる爆発事件です。

この件に関しては、「日本ガス協会がスポンサーになっている」と言われています。

都市伝説としてが、かなり現実的な内容で話題となりました。

そもそも、アニメはスポンサーがいるからこそ放送できます。

そのため、スポンサーにとって都合の悪いものは放送されません。

はっきりとしたきまりがあるわけではないですが、一般的にスポンサーのほうが偉いという構造ができているからです。

アニメでガス爆発が起きた場合、ガス協会にとってマイナスになります。

これが本当なら、大人の事情ですが仕方ありません。

名探偵コナンの裏設定や裏話

怪盗キッドと工藤新一はそっくり

出典: www.amazon.co.jp

怪盗キッドは、新一の宿敵として度々登場します。

映画では、メインになることもありファンの間で人気が高いキャラクターです。

そんな怪盗キッドですが、本当はコナンよりも先に誕生しているのです。

コナンの連載が1994年に始まりますが、それより前の1987年に「まじっく快斗」が連載されていました。

この「まじっく快斗」の主人公こそが、怪盗キッドになります。

怪盗キッドとして活躍する高校生の黒羽快斗というが主役として登場します。

ただ、この黒羽快斗と工藤新一は見た目がそっくりなのです。

工藤新一に化ける際は、変装が不要なほど似ています。

作者の青山先生によると、似ているのには理由があるそう

その理由はまだ明かされていないため、ファンたちはいつ分かるのか楽しみにしています。

キャラクターにガンダムが関係している

意外と知られていないのが、キャラクターにガンダムが関係していることです。

そもそも、青山先生は大のガンダム好きとして有名。

過去には、シャア・アズナブルの仮装をして学園祭に参加したこともあります。

オマージュの有名キャラクターといえば、赤井秀一。

赤井秀一は、青山先生が大好きなシャアからオマージュしたとされています。

名前の由来も、シャア・アズナブルからきています。

「赤い彗星」の異名をもつシャア・アズナブルとアニメの声を務めた池田秀一さんを組み合わせ「赤井秀一」にしました。

そして、名探偵コナンのアニメでは赤井秀一役の声優に池田秀一さんが採用されています

名探偵コナンの制作秘話

 

「ZIP」に青山先生がスペースインタビューで参加した際、名探偵コナンに関する製作秘話について語ってくれました。

ここでは、インタビューで注目されたものをご紹介します。

名探偵コナンが誕生したきっかけは「金田一少年の事件簿」だったそう。

「金田一少年の事件簿」は、1992年に週刊少年マガジンで連載がスタートしました。

この作品をきっかけに、世の中はミステリー漫画ブームが到来しました。

そこで、週刊少年サンデー内でも推理ものをしようとなり青山先生のところに話が舞い込んできたようです。

この話が舞い込んできたことにより、名探偵コナンは誕生したといえます。

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まとめ

多くのファンがいることから、名探偵コナンにはいくつかの都市伝説があります。

なかでも、最終回の原稿が完成しているのは可能性として高そうです。

裏話としては、意外とコナンはガンダムに関連しているというのがあります。

また、コナンは「金田一少年の事件簿」があってこそ誕生しました。

今後も、続いていく作品のためどんな予想がされるのか楽しみです。

 

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