ヒロアカの英雄高校の偏差値は?学科はいくつ種類があるのやモデルとなった学校についても

僕のヒーローアカデミアで主人公の緑谷出久が通っており、このタイトル通りこの作品の舞台ともなっている「雄英高校」。

作中では、オールマイトはじめ、プロヒーローたちの登竜門としても有名な超難関高校として紹介されています。

そんな雄英高校が実際の世界にあったら、偏差値はどのくらいなのか・モデルになった学校などについて考察していきます。

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ヒロアカの雄英高校の偏差値は?

冒頭でも触れていた通り、雄英高校はプロヒーローの登竜門である難関校です。

特にヒーロー科は、偏差値は79と紹介されています。

偏差値は50が中間値となり、70を超えると上位の2%程度に入ると言われているため、79という偏差値は、難関の中でも上位に入るような学校です。

倍率は300倍とも紹介されており、大変人気な高校であることが伺えます。

ヒーロー科の入試は、筆記だけでなく実技の試験もあるため、入学するためには学力だけでなく、戦闘能力とヒーローとしての素質・考え方も必要となってきます。

1年A組には、赤点常習犯のおバカグループもありますが、そんな生徒たちも、偏差値79以上ある高校で劣っているだけで、本当は超優秀な人たちなのです。

雄英高校の学科の種類

雄英高校には、出久たちの所属する“ヒーロー科”の他に、“普通科”、“サポート科”、“経営科”の三つの学科があります。

ヒーロー科

プロヒーローになることを目標としたヒーロー養成をする学科。

出久の代では、全体で2クラスで合計40名の生徒が所属しています。

ヒーロー名の決め方や、座学をはじめ、実際にプロヒーローの元で実習をすることもカリキュラムに含まれています。

また、基本的には卒業後は、プロヒーローの事務所からのスカウトを受けてヒーローとなるため、学校に所属している時からの活躍が将来のためにも必要となってきます。

普通科

大学進学を目標にしているいわゆる一般高校のような学科。

ただ、成績優秀者はヒーロー科への編入のチャンスもあるため、入学当初からヒーロー科への編入を目的にしている生徒も多いです。

そのため、ヒーロー科に対し、憧れや嫉妬の気持ちを抱く生徒も多いようです。

サポート科

ヒーローが活動していく上で必要となってくる、サポートアイテムを作ることを目標とした技術者を養成する学科。

ヒーロー科とは連携が多いようで、ヒーロー科の学生が自分の個性を最大限発揮し、弱点となる部分を補強するために、サポート科に相談する様子も度々描かれています。

学生時代から、プロヒーローの卵たちのサポートを実践的にできるのは、将来この分野で活躍したい生徒にとってはとても良い経験ですよね。

経営科

経営面からヒーローを支えることや、会社の運営などを目標とした経営者養成のための学科。

作中ではあまり取り上げられることがないものの、職業としてのヒーローがお金周りの心配をしなくてもよいよう、経営に関する様々なことを学んでいるようです。

体育祭などでのヒーロー科が活躍するイベントでは、経営科として、各ヒーローをどのようにプロデュースしていくか、マネタイズしていくかなどを分析していました。

英雄高校のモデル・元ネタは?

雄英高校のモデルとなった学校雄英高校のモデルについて、作者から特に明かされたことはありませんが、警察大学校がモデルなのではないかという人もいます。

確かに、ヒーローは作中では、警察との結びつきも強く、国民を守るという意味では、警察と同じ種類の職業ですね。

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まとめ

ヒーローばかりが目立ってしまう世の中ではありますが、サポート科のようなヒーローを支える技術者や、経営科の生徒のように経営面から社会貢献していく経営者の人たち、そして、普通科のように一般的な職業につき社会を支える人たちが雄英高校には所属しています。

高校時代から、ヒーローを志す仲間とだけでなく、社会を支えるさまざまな人たちと触れ合いながら学ぶことができるのは雄英高校の特徴の一つかもしれませんね。

 

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