鬼滅の刃の音柱・宇髄天元の嫁の名前は?馴れ初めや能力・性格についても

『鬼滅の刃』といえば、2020年に公開された『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』が社会現象となるほど大ヒットしました。

原作漫画は既に完結しているものの、2021年にはアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』の放送が決定しており、アニメの方はまだまだ楽しむチャンスがあります。

この遊郭編に登場する『柱』は宇髄天元(うずい てんげん)ですが、彼には3人の妻がいます。

3人も妻がいる『柱』とはどういうことなのか、どんな人たちなのか気になる方も多いと思います。

今回はその宇髄の妻たちについて紹介します。

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鬼滅の刃の音柱・宇髄天元の嫁の名前

宇髄の3人の妻の名前は、雛鶴まきを須磨です。

3人とも珍しい名前ですね。

妻たちを詳しく見ていく前に、宇随の過去について少し触れたいと思います。

宇髄は、もともと大正時代には既に滅びつつあった忍者の息子でした。

時代と共に忍者の存続が危うくなり、それに焦った彼の父は「忍者の家系を途絶えさせるわけにはいかない」と、息子たちに行き過ぎた訓練を課しました。

その訓練というのは、顔を隠した状態で兄弟で殺し合いをさせるというものでした。

後に宇髄自身は、兄弟を二人殺してしまったことに気がつき、絶望します。

また、同じく生き残った弟が非道な父と同じようになってしまった姿を見て、命を戦力の強化のために費やす忍者の生き方に嫌悪と懸念をぬぐいきれず、宇髄は一家を去ることを決めたのです。

その際、宇髄に付いてきたのが、くノ一である3人の妻たちです。

宇髄は作中で、自身の中で命の順序を決めており「まずお前ら3人」と言っています。

出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

この発言から宇髄は3人を大切にしていることが分かります。

また、彼女たち全員が美人かつスタイル抜群です。

宇髄本人も派手なメイクを落とすと、かなりの美青年であるため、周囲から羨ましく思われることも多いです。

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)からは「なんで嫁三人もいんだよざっけんなよ! 」と言われています。

そんな宇随の妻たちを、以下で一人ずつ紹介していきます。

雛鶴

出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

一人目は雛鶴です。

鳥の雛に、鶴と書いて「ひなつる」と読みます。

年齢は21歳で、宇髄よりも二つ年下ですが、3人の妻たちの中では最年長です。

まきを

出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

二人目はまきをです。

漢字はなく、ひらがなのみで「まきを」という名が付けられています。

年齢は20歳で、宇髄の三つ年下です。

須磨

出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

3人目は須磨です。

必須の須に、研磨の磨で「すま」と読みます。

年齢は19歳で、宇髄よりも四つ年下です。

3人の妻たちの中では最年少です。

宇髄天元と嫁の馴れ初め

宇髄と3人の妻たちの馴れ初めですが、これといった馴れ初めはありませんでした。

宇髄のいた忍の里では、15歳になったら一族の長が選んだ妻を3人もらうというしきたりがあります。

そのしきたりに習って、3人は宇髄の妻となりました。

馴れ初めはないと記述しましたが、彼女たちの出身はそれぞれ違います。

雛鶴

3人の中で最も高い位の家柄の出身です。

このことから妻の中ではリーダー格になっていますが、あくまで宇髄は3人平等に接しています。

まきを

まきをは宇髄の親戚筋にあたる家系で育ちました

現代ではあまり見られませんが、昔は親戚同士で結婚というのは珍しくありませんでした。

須磨

須磨の詳しい出身は定かではありません

しかし、本来は宇髄の妻になるはずだったのは須磨の妹で、須磨が襖を突き破って大泣きしたことで結果的に妻になったというエピソードがあります。

姉妹のどちらでも妻になる可能性があったことを踏まえると、それなりに位の高い家の出身であると考えていいでしょう。

宇髄天元の嫁の性格や能力

性格

3人の妻たちの性格は三者三様です。

以下で一人ずつ紹介していきます。

雛鶴

雛鶴はいわゆる姉御肌です。

遊郭編では上弦の陸が潜む「京極屋」に侵入し、鬼を見破りました。

また、監視の目を欺くために毒を飲むなど、くノ一としても優秀な人物です。

宇髄がピンチの時には、得意の毒で攻撃するなど3人の中でも強い女性です。

まきを

まきをは3人の中でも次女のような存在で、活発かつ勝ち気な性格です。

短気なところがあるため、任務に失敗することもあります。

須磨

他の二人に敬語を使うなど、年齢と同じく末っ子タイプです。

他の二人よりも控えめに思われがちですが、宇随を「ぼんくら」呼ばわりするような肝が据わっているところもあります。

能力

妻たちの能力ですが、基本的にくノ一としての戦闘力を持っています。

特に、藤の花から生成させた毒を塗ったクナイは、彼女たちの代表的な武器です。

さらに装置を併用することで、同時に大量のクナイを放つことができ、その威力は鬼の体を貫通させるほどです。

毒ということで危険性も持ち合わせており、、元くノ一で毒に関する詳しい知識を持っている彼女達にしか扱えません。

毒の効果は、一般的な鬼に対してであれば半日程度は体を麻痺させることができます。

十二鬼月の鬼にはそこまでの効果は発揮できないものの、下弦の鬼の動きを一時的に止めることはできます。

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まとめ

今回は『鬼滅の刃 遊郭編』に登場する宇髄天元の3人の妻、「雛鶴・まきを・須磨」の性格や能力などについて紹介しました。

作中で注目されるのは『柱』であることが多いですが、『遊郭編』では元くノ一の3人の活躍が観られるのが楽しみですね。

アニメの放送開始を期待して待ちましょう!

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