炭治郎の額の傷(痣)は火傷?なぜできたのかや黒色に変わった理由の考察も

「鬼滅の刃」の主人公・炭治郎の額には傷(痣)があります。

初めて「鬼滅の刃」を見た方も、あの痛々しい傷は何だろうと気になった方も多いのではないでしょうか。

今回は、炭治郎の額の傷(痣)はなんなのか、何故できたのか、傷が黒色に変わった理由の考察を調べました!

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炭治郎の額の傷(痣)は火傷

出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

炭治郎の額の傷は火傷の跡です。

かなり前にできた傷で、物語の開始時からあります。

普段は痛がったり疼いたりする様子はありません。

額の傷(痣)はなぜできた?

この傷は、炭治郎の弟が火鉢を倒した時にそれを庇ってできました。

優しくて兄弟思いの炭治郎だからこそできた傷ですね。

火鉢には熱い灰がたくさん入っているため、それで火傷をしてしまう人も多かったようです。

しかし原作の描写を見る限り、炭治郎は灰ではなく、火鉢で温めていた鉄瓶で火傷をしてしまったと考えていいでしょう。

灰であれば顔全体に火傷を負ってしまった可能性が高いですよね。

出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

また、この火傷は物語の中でに変わっています。

痣は鬼殺隊の最終選別で遭遇した鬼によってつけられたものです。

最終選別というのは鬼殺隊に入るための、いわば合格試験のようなものです。

炭治郎はここで、自身の指導者である鱗滝左近次に恨みを持つ鬼に遭遇しました。

十二鬼月ほどではないものの、この時の炭治郎にとっては強敵であったその鬼に、元からあった火傷の上から傷を負わされました。

額の傷(痣)が黒色に変化した理由の考察

炭治郎の額の傷(痣)が黒色に変化するのは、「始まりの呼吸」の使い手であるからと考察します。

その前に気になるのが、傷(痣)が変色するタイミングです。

どんな時に炭治郎の傷に反応があったのでしょうか?

炭治郎の傷は戦闘時に変化

炭治郎の傷(痣)ですが、鬼との戦闘時に反応します。

以下で具体例を紹介します。

対・堕姫妓夫太郎戦

遊郭編での上弦の陸である堕姫・妓夫太郎との戦闘です。

炭治郎たちは、音柱・宇髄天元(うずい てんげん)とともに鬼が潜むという遊郭への調査任務にあたります。

事前に調査をしていた宇髄の3人の妻たちからの連絡が途絶えていたのです。

出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

妻たちを探す中で、炭治郎たちは上弦の陸の鬼である堕姫と出くわします。

遊女として遊郭に潜み、失踪に見せかけて遊女を喰らっていたのでした。

十二鬼月の中でも上弦である堕姫は、今までの鬼とは比にならない強さでした。

さらには、堕姫の中から兄・妓夫太郎が登場し、二人の鬼の首を一度に斬らなければ倒すことができないと発覚します。

終盤ではギリギリの戦いを繰り広げ、覚醒した炭治郎の傷(痣)はいつもよりも濃い色に変化しました。

そして、戦いが終わると元の色に戻っています。

【関連記事】
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鬼滅の刃の上弦の陸・妓夫太郎の強さと血鬼術は?過去や童磨との関係についても

対・半天狗戦

刀鍛冶の里編での上弦の肆・半天狗との戦いにおいても同じように傷の変化が見られました。

炭治郎は遊郭での任務後、疲労と怪我によって2か月もの間、意識を失っていました。

目が覚めた炭治郎は、自身の刀が刃こぼれしていたことを思い出して、担当の刀鍛冶である鋼鐵塚蛍を訪ねることにします。

舞台となる刀鍛冶の里は、日輪刀を作る刀鍛冶たちが暮らす里で、温泉もあることから、体力回復を目的に多くの剣士たちが集まる場所でした。

この章では上弦の伍である玉壺(ぎょっこ)と、上弦の肆である半天狗(はんてんぐ)が登場します。

炭治郎が対峙することになったのは、半天狗です。

半天狗は、斬られることで分裂し、数が増えるため、実質は複数の鬼と戦うことになる厄介な相手でした。

炭治郎は苦戦しながらも、恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)と、霞柱・時透無一郎(ときとう むいちろう)と共闘することで討伐に成功しました。

この時も炭治郎の額の傷(痣)が反応していました。

二つの場面に共通するのは、鬼との死闘ということです。

炭治郎は始まりの呼吸の使い手?

鬼殺隊の当主・産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)の代理である産屋敷あまねの話では、「始まりの呼吸」の使い手は、死闘を繰り広げる上で力を増幅させることができ、その際に傷(痣)が反応するとのことでした。

ただ、力を増幅させる代わりに命を前借りすることになります。

戦国時代に鬼の総督・鬼舞辻無惨を追い詰めたのは、「始まりの呼吸」の使い手であり、彼らにも傷(痣)が現れていました。

さらに、この傷(痣)は「始まりの呼吸」の使い手と共に闘う剣士にも現れます。

出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

実際に、刀鍛冶の里編で炭治郎と共闘した甘露寺蜜璃と、時透無一郎にも傷(痣)が現れました。

これらの点から、炭治郎は「始まりの呼吸」の使い手である可能性が高いでしょう。

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まとめ

今回は、炭治郎の額の傷(痣)は火傷が何故できたのか、傷が黒色に変わった理由の考察を中心に調べました。

もともとはただの火傷でしたが、鬼との戦いでそれが痣に変化して、その傷(痣)が戦闘時に反応するということが分かりました。

ただの痛々しい傷(痣)かと思いきや、「始まりの呼吸」の使い手の証である可能性が高いということで、かっこいいイメージが付きましたね!

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