鬼滅の刃の柱になった順番や理由は?柱合会議の並び順や引退・死亡した順番も

「鬼滅の刃」の鬼殺隊には「柱」と呼ばれる精鋭たちがいます。

鬼殺隊を支える柱は、炎や水などそれぞれ別の呼吸を扱い、十二鬼月とも対等に戦える力を持っている偉大な存在です。

主人公・炭治郎(たんじろう)が入隊した時点で9名の柱がいましたが、どのような経緯で柱になったのでしょうか。

今回は「鬼滅の刃」の柱たちが柱になった順番や理由について、柱合会議の並び順や引退・死亡した順番も紹介します!

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柱になった順番や理由

柱になった順番は作中では明確になっていませんが、柱の一人である煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)よりも先に柱になっていたメンバーは「鬼滅の刃 外伝」で明らかになっています。

煉獄より先に柱になっていたのは、悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)・宇髄天元(うずい てんげん)・冨岡義勇(とみおか ぎゆう)・不死川実弥(しなずがわ さねみ)・胡蝶しのぶ(こちょう―)です。

今回はそれをもとに順番を考察します。

また、鬼殺隊の柱は引退や死亡によって、その都度メンバーが入れ替わっています。

作中には元柱や、亡くなった柱も登場しますが、炭治郎が入隊した時点および初めて顔を合わせた時点での現役の柱について紹介します。

炭治郎が柱全員と会ったのは、鬼にされた妹である禰豆子(ねずこ)とそれを庇ったことに対する自身に関しての裁判の時です。

一人目:悲鳴嶼行冥

一人目は岩柱の悲鳴嶼行冥です。

悲鳴嶼は柱の中で最年長の27歳です。

鬼殺隊に入隊したのは18歳の頃で、その力の大きさからたった一年で柱になっています。

8年間柱に在籍していることから、一人目と考えられるでしょう。

二人目:宇髄天元

二人目は音柱の宇髄です。

宇髄の年齢は悲鳴嶼の4歳下の23歳で、3人の妻たちとともに抜け忍になった後に鬼殺隊に入隊しました。

宇髄は15歳の時に妻を貰い、おそらく数年後に抜け忍になっているので、鬼殺隊入隊後の20歳前後で柱になったと考えられます。

よって、悲鳴嶼よりは後に柱になったといえるでしょう。

また宇髄の回想シーンで、お館様と呼ばれる鬼殺隊の当主・産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)の顔の痣が小さかったことから、柱になったのはそれなりに前のことだと考えられます。

三人目:冨岡義勇

三人目は水柱の冨岡です。

冨岡は、炭治郎や禰豆子が鬼殺隊士になる前に会った柱で、当時は柱になったばかりでした。

不死川が新しく柱に加わると発表される会議に、冨岡が柱として参加していたため、少なくとも不死川よりは先に柱になっていたのは確実です。

四人目:不死川実弥

風柱の不死川は、前述したように冨岡よりは後に柱になっているため、四人目と考察します。

五人目:胡蝶しのぶ

蟲柱の胡蝶は、現在18歳で、実姉で元花柱の胡蝶カナエを亡くした後に柱になっています。

そのため、五人目と考察します。

六人目:煉獄杏寿郎

炎柱の煉獄は前述した五人の後に柱になっているため、六人目と考えられます。

七~九人目

蛇柱の伊黒小芭内(いぐろ おばない)・恋柱の甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)・時透無一郎(ときとう むいちろう)については、有力な情報がありませんでした。

しかし「伊黒と不死川が同い年」「甘露寺が煉獄の継子」「時透が最年少で入隊からわずか2か月で柱になった」ことを踏まえると、伊黒→甘露寺→時透の順である可能性が高いです。

柱合会議の並び順

柱合会議で集まった柱たちの並び順は、お館様から見て左から「伊黒→不死川→悲鳴嶼→胡蝶→時透→煉獄→甘露寺→宇髄→冨岡」です。

この並び順は特に意味はなさそうです。

引退やなくなった順番

鬼を全滅させたのちに鬼殺隊が解散するまで、現役の柱として存在したのは冨岡と不死川のみです。

一番目:煉獄杏寿郎

無限列車編にて全ての乗客を守り抜いたものの、突如現れた上弦の参・猗窩座(あかざ)に胸を貫かれて死亡しました。

二番目:宇髄天元

遊郭編にて、上弦の陸・堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)を討伐に成功します。

しかし死闘の末、左腕と左目の視力を失ったことから柱を引退しました。

三番目:胡蝶しのぶ

無限城編にて、姉の仇である上弦の弐・童磨(どうま)に吸収される形で死亡しました。

四番目:時透無一郎

無限城編にて、上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)によって胴を真っ二つに斬られ死亡しました。

五・六番目:伊黒小芭内&甘露寺蜜璃

二人は、鬼の総督・鬼舞無惨(きぶつじ むざん)との闘いで深手を負ってしまいます。

お互いに心惹かれていた二人は想いを伝え合い、共に死亡しました。

七番目:悲鳴嶼行冥

無惨との戦いで左足を失ってもなお、無惨の逃亡を何度も阻止したことが致命傷となり、死亡しました。

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まとめ

本記事では「鬼滅の刃」の柱たちが柱になった順番や理由について、柱合会議の並び順や引退・死亡した順番も紹介しました。

精鋭と呼ばれる柱がどのような順で柱になったのか、公式からさらに明確な情報が出ることを期待したいですね!

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