炭治郎が柱になれない理由は?もしなれた場合は何柱になるのかの考察も

「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎は、鬼にされた妹を元に戻すために、鬼殺隊に入隊します。

そこで出会ったのは、鬼殺隊士の精鋭である「柱」たちです。

柱になるのは圧倒的な強さを持った者ですが、具体的な条件があるのでしょうか。

炭治郎も数々の試練を乗り越えて成長し、多くの鬼を倒しましたが、最終話の時点で柱にはなっていません。

今回は炭治郎が柱になれない理由や、もしなれた場合は何柱になるのか考察をしました!

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柱になるための条件


出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

柱になるには、まず「甲」という鬼殺隊内の最上位の階級になることが必要です。

それに加えて、十二鬼月を倒すか、鬼を50体倒すという条件があります。

これは、「鬼滅の刃」公式ファンブックで明らかになりました。

以下でそれぞれ詳しく解説します。

甲になる

鬼殺隊の隊士たちには10段階の階級が与えられています。

最上位が「」で最下位が「癸」です。

甲:きのえ

乙:きのと

丙:ひのえ

丁:ひのと

戊:つちのえ

己:つちのと

庚:かのえ

辛:かのと

壬:みずのえ

癸:みずのと

最終選別で生き残り、見事入隊した炭治郎や善逸、伊之助の階級は「癸」でした。

基本的に初めは「癸」で、そこから功績によって昇格していきます。

ちなみに炭治郎は遊郭編では「庚」、最終章の無限城編では「丙」になっていました。

十二鬼月を倒す

鬼を討伐するのが鬼殺隊ですが、柱ですら命を失いかねない大きな力を持っているのが十二鬼月です。

人間たちの生活を脅かす強力な鬼を倒すことができれば、柱になるだけの力を持っていると判断されるのでしょう。

鬼を50体倒す

これは単純に、「鬼50体=十二鬼月1人分」と捉えられているのではないでしょうか。

十二鬼月ではないにせよ、一人で50体も鬼を倒すのは大変なことです。

炭治郎が柱になれない理由

炭治郎が柱になれない理由については「甲」になっていないから、鬼殺隊が解散したからという二つの理由が考えられます。

甲になっていれば柱になれた?

前述したように柱になるためには「甲」にならなければなりません。

炭治郎の最終階級は「丙」であったため、条件を満たしていませんでした。

逆に言えば、「甲」にさえなっていれば、柱になれた可能性が高いです。

炭治郎は十二鬼月を倒すという条件は満たしています。

炭治郎が倒した十二鬼月

炭治郎は仲間と共闘しながら、4人の十二鬼月を倒しています。

下弦の伍・累とも戦いましたが、これについては討伐したのが水柱の冨岡義勇のため省きました。

魘夢


出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

炎柱の煉獄杏寿郎とともに、無限列車での行方不明事件の調査に向かった炭治郎たちは下弦の壱・魘夢(えんむ)と対峙します。

炭治郎は、一度は魘夢の夢に囚われるものの、伊之助と協力して魘夢の頸を斬りしました。

妓夫太郎

炭治郎・善逸・伊之助は、音柱の宇髄天元に連れられ、鬼が潜むといわれる遊郭に潜入しました。

先に潜入して連絡が取れなくなっていた、宇髄の3人の妻を探す中で見つけたのは、上弦の陸・堕姫と妓夫太郎でした。

宇髄さえも毒にやられて生死をさまようほどの強さを持っていた二人ですが、善逸と伊之助とが堕姫を、炭治郎が妓夫太郎の頸を斬ることで討伐しました。

半天狗

日輪刀をつくる刀鍛冶が住む里を訪れた炭治郎たちは、上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)と戦いました。

多くの人を喰らってきた半天狗ですが、自分を「可哀想な鬼」と責任逃れをします。

それに怒った炭治郎は、善逸との合わせ技で半天狗の頸を斬りました。

猗窩座


出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

無限城と呼ばれる結界に囚われてしまった、炭治郎たち鬼殺隊士は遂に最終決戦を迎えます。

その中で炭治郎と冨岡は亡き煉獄を倒した上弦の参・猗窩座(あかざ)に遭遇しました。

トップクラスの実力を誇る猗窩座は、柱の冨岡でも苦戦する相手でした。

しかし炭治郎が「透き通る世界」を発動したことで、攻撃の予測や体力の増幅が可能になり、猗窩座の討伐に成功しました。

鬼殺隊が解散した

無限城での決戦後、鬼殺隊は解散されました。

産屋敷邸で富岡義勇と風柱の不死川実弥がお館様から鬼殺隊の解散を宣言されています。

倒す鬼がいなくなったため当然ですが、同時に柱になる条件である「十二鬼月を倒す」と「鬼を50体倒す」を満たすことができません。

もし炭治郎が柱になったら何柱


出典:「鬼滅の刃」(C)吾峠呼世晴/集英社

もし炭治郎が柱になったら「水柱」もしくは「日柱」になっていた可能性が高いです。

水柱

炭治郎は最終選別の前に、元水柱の鱗滝左近次を師に水の呼吸を習得しました。

しかし、炭治郎の体質は水の呼吸に適していません。

これは炭治郎が、日の呼吸の使い手であることが理由だと考えられます。

日柱

物語内では「日柱」という柱は登場していませんが、炭治郎は「ヒノカミ神楽の呼吸」(日の呼吸)を使うことができます。

炭治郎は竈門家に代々伝わる「ヒノカミ神楽」という舞を習得しています

が、実はこれは日の呼吸のことなのです。

「始まりの呼吸」といわれる日の呼吸の使い手は、鬼たちの最大の敵であり、無惨ですら過去に追い詰められた経験もありました。

そのため日の呼吸は鬼に狙われやすく、それを防ぐためにヒノカミ神楽として伝承してきたとされています。

もし炭治郎が柱になったら、日柱になっていた可能性が高いのではないでしょうか。

同期組は何柱?

余談ですが、伊之助は童磨と戦っていた際に、童磨を倒したら自分が柱になれると思っており、すでに柱名を考えていました。

伊之助が考えた柱名は野獣柱か猪柱です。

童磨を倒しても柱に指名してもらえるかわかりませんし、伊之助が考えた柱名が採用されるかわかりませんが・・・。

ちなみに善逸が柱になったら鳴柱(雷の呼吸の使い手の柱名)、カナヲが柱になったら花柱(花の呼吸の使い手の柱名)です。

玄弥はそもそも呼吸が使えないので柱になれません。

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まとめ

炭治郎が柱になれない理由や、もしなれた場合は何柱になるのか考察をしました。

柱にはならなかった炭治郎ですが、柱として活躍する姿も見てみたかったですね!

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